子どもの不登校

それはとても辛い出来事だったけれど
より辛いと感じたこと、それは

夫に理解されないこと。

子どもが学校に行けなくなり、  
家にいる時間が増えていく。

このままでいいのかな。  
どうしたらいいんだろう。

そんな不安を抱えながら、  
毎日子どもと向き合っていた私。

でも夫は

「このままでいいの?」  
「甘やかしてるんじゃない?」

そんな言葉をかけてきました。

夫なりに心配していたし
不安だからこそ出た言葉かもしれない。

でもその時の私には、  
その言葉がとても苦しかった。

子どものことを一番近くで見ているのは私。  

学校に行けない苦しさも、  
外に出られない辛さも、

毎日そばで感じていました。

だからこそ  
「甘やかしている」と言われると、

まるで私の関わり方が  
間違っていると言われているようで

胸がぎゅっと苦しくなった。

本当は

「大変だよね」  
「一緒に考えよう」

そんなふうに言ってほしかっただけなのに。

家族のことなのに、  
一人で抱えているような感覚。

家の中にいるのに、  
ずっと孤独でした。

もし今、
同じように  
夫との温度差に苦しんでいるママがいたら

その気持ちは  
とても自然なもの。

子どもの不登校は  
ママを孤独にしやすい。

でも、  
一人で抱え続けなくてもいい。

私自身、そこから少しずつ  
考え方や受け取り方が変わり、
家族との関係も  
少しずつ変わっていきました。

そのことも、  
これからこのブログで書いていこうと思います。