プレゼントしていただいた本
私の子どもは高校生と中学生で
もうそれなりに大きいのに
私は小児科医や整形外科医ではなく
内科医でなんなら
高齢者医療とか終末期医療なんてところを
専門にしているのに
この本を見た途端
あきこさんに送ろうと思った
と言っていただけることは
本当にありがたいなと思う
子どもたちに向けての
何かをしたいとずっと思ってる
っていうことは
お母さんたちに向けてっていうことも思ってる
私は子どもの頃
すごく生きづらい子どもだった
それでも『時代』として
今のがより生きづらいんじゃないか
と
思ってしまう
ありがたいことに
私自身は何も子どものことを専門的に
学んできてはいないけれど
ゆるぽか部の繋がりなどで
保育士さんや
小児科の看護師さんや
いろんな繋がりの中で
私の
『感覚的な』方向は
あながち間違ってもいないのかもしれない
なんて
思ったりもしてる
コロナだったり
スマホだったり
子どもたちの心や身体にいろんな影響を及ぼしているとは
思っているのだけれど
この本を読むと
その前からも子どもたちの心や身体は
いろいろ変化してきているのだろうな
と思った
私たちは
ちょっと
『便利さ』
を求めすぎたんじゃないかな
コスパやタイパと引き換えに
失ったものたちがあるんじゃないかな
そろそろ
私たちは
そこに気づいて
修正をかけた方がいいんじゃないかな
って思ったりする
世の中がどれだけ便利になったとしても
私たちが人間ってこと
動物ってこと
それは変わらないんだよね
私たちそのものが機械に近づくわけじゃない
ヒトって
コスパとかタイパで上手く生きていけるように
作られてないんだよ
夏休み🍉🌻
お母さんも大変だけど💦
一見無駄って思っちゃうようなことも
思いっきり時間とエネルギーを割いてみてね💗
