◆「海流のなかの島々」から始まる
カムチャッカ半島でM7.8の地震(9/19 NHK)
日本時間の19日午前3時58分ごろ、ロシアのカムチャツカ半島の東岸を震源とするM7.8の大きな地震がありました。
気象庁によりますと、この地震で日本では多少の潮位の変化があるかも知れませんが、被害の心配はないということです。(引用終了)
【速報 JUST IN 】【地震速報】鹿児島 諏訪之瀬島で震度4 津波の心配なしhttps://t.co/I2D7nMkf7L #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) September 18, 2025
19日未明、カムチャッカ半島付近でM7.8の大きな地震が発生しましたが、日本列島に大きな影響はありませんでした。
その後、トカラ列島で震度4の地震が午前8時11分、同9時10分と2回発生しております。諏訪之瀬島では17日の夜、震度5弱の地震が起きております。
(参考)鹿児島県 十島村で震度4 津波の心配なし(NHK)
(過去記事)徒然なるままに~(70)(9/18)
柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺(5/23)
(※右端に「海流のなかの島々」あり)
5月7日に【ヘミングウェイ】のサインが出されていたことはお知らせしておりますが、サインの作品は「誰がために鐘は鳴る」「老人と海」「武器よさらば」ではなく、【海流のなかの島々】だったのです。
日本列島はこのままの状態ではいられず、それは【海流のなかの島々(トカラの法則)から始まる】という意味なのです。伊豆半島沖も要警戒ですぞ~![]()
◆茨城県では突風被害と停電(9/19)
18日は秋雨前線が南下した影響で、関東では局地的に激しい雨となりました。 茨城県では、突風の影響とみられる被害が相次ぎました。
★クレーン倒壊(境町)
★倉庫倒壊(つくば市)
★解体中の旧公務員宿舎の足場が崩れる(つくば市)
★電柱が倒れる(ひたちなか市)
★一時2万軒超が停電(茨城県全体)
【サロン記事】柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺(5/23)
子規が法隆寺に立ち寄った後、店で柿を食べながら休憩していると法隆寺の鐘が鳴り、その響きに秋を感じたという句意と言われています。
★柿の収穫は9月下旬から
柿は9月下旬に「刀根早生」の収穫が始まり、上図のようにバトンが繋がっていきます。それでは~![]()
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺(27秒あたりから必見)










