【サロン記事】柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

◆柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺

 

5月17日に【正岡子規】のサインが出されました。松山市(愛媛)出身の明治を代表する俳人ですね。

 

彼の代表的な俳句といえば・・・

 

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」

 

子規が法隆寺に立ち寄った後、店で柿を食べながら休憩していると法隆寺の鐘が鳴り、その響きに秋を感じたという句意と言われています。

 

(参考)お寺の鐘にはどんな意味があるのか?

 

★「鐘がなる」の意味

(1)お寺の鐘の音を指す

 

鐘は、お寺で朝と夕に鳴らされ、時刻を知らせたり、煩悩を払ったりする意味があります。

 

(2) 結婚式のチャペルの鐘の音を指す

 

鐘を3回鳴らし、愛、忠実、永遠の誓いを象徴します。

 

(3) 象徴的な表現

 

「誰がために鐘は鳴る」のように、誰かの死や苦難が、自分にとっても重要な意味を持つことを表すことがあります。 

 

(4) その他 

 

鐘の音は、古くから様々な場面で使われ、時を知らせたり、祈りの音を届けたり、警告や注意を促したりする役割を果たしてきました。

 

 

今回、正岡子規のサインが出された意味は(3)(4)です。

 

(3)において、ヘミングウェイの代表作「誰がために鐘はなる」を取り上げておりますが、5月7日【ヘミングウェイ】のサインが出されました。

 

てっきり、「誰がために鐘は鳴る」「老人と海」「武器よさらば」の三作品のどれかを指していると思ったのですが、違う作品でした。その作品の意味が判明したのは数日後でした。

(続く)

 

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≪目次≫

◆正岡子規のサイン(上記)

 

◆環太平洋火山帯の活発化

 

◆聖書に登場する人物と「パブロフの犬」

 

北海道で震度4(5/23)

 

今朝、北海道地方で震度4の地震が発生しました。

 

サロン記事の文末で、【近いうちに起きる北海道大地震】について触れておりますが、震源地ね~ちょっと違うのよね~えー

 

 

冬の北海道で大地震が起きますと、凍死者が続出しますので、「胆振東部地震」のように、冬以外の時期に起きると思われます。それでは~おうし座

 

過去記事