【フジTV】前社長らを提訴、元編集部長らも処分(6/6)
元タレント・中居正広氏をめぐる問題でフジテレビは監査役が港浩一前社長らに対する訴訟の準備に入ったと発表しました。
★フジテレビ・清水社長
弁護士の調査検討の結果を踏まえ、当社監査役は港前代表取締役社長および大多元専務取締役に対して法的責任を追及することを会社法に基づき決定し、訴訟の準備に入ったとのことです。
フジテレビと親会社が設置した第三者委員会は、中居氏と元女性アナウンサーの事案について港前社長らが「プライベートな男女間のトラブルと即断した」などと指摘していました。
また、フジテレビは一連の問題に関して社員など関係者の処分を発表しました。
★当時の編成部長について
当時の編成部長については、元女性アナウンサーに中居氏からの見舞品を届けるなど二次加害となりうる不適切な行為をしたなどとして「4段階降職」の懲戒処分としました。
そのほか、当時の編成制作局長を「減俸50%」、当時のアナウンス室長を「けん責」、当時の人事局長を「戒告」などとしました。
報道されたハラスメント行為を行った当時報道局取材センター政治部勤務の社員に対しては、一事不再理の原則から懲戒処分は行わないものの、嘱託契約を6月末で終了し、契約更新は行わない予定とした。(
反町氏らしいです)
また今回の処分の中には、第三者委員会の報告書で指摘された報道局のハラスメント事案の処分も含まれています。(転載終了)
処分内容の図は「フジ社員6人の処分内容と理由(スポニチ)」から拝借しました~![]()
(参考記事)
反町理氏のハラスメント事案「処分できず」(6/5)
フジが港浩一前社長らを提訴へ、中居正広氏巡る問題や報道局ハラスメント事案で社員ら6人の処分も(6/6 FNN)
フジテレビ 港元社長らを提訴へ 元編成部長ら5人処分(NHK)
中居正広氏の代理人弁護士が第三者委に反論(5/14カンテレ)
さて、問題の中居正広氏ですが、今回の処分にどのような感想をお持ちなのでしょうかねぇ~![]()
2月1日の【「砂の器」中居正広さんの運命は如何に(Ⅳ)】の最後に守護靈さんから聞いた「中居氏の終着駅」をご紹介しましたが、再度聞き直したところ、少し変わりました。
私の下手な文学的表現で申し上げますと・・・![]()
「欲望という名の電車」に乗車した彼の終着駅は日本国内らしいのですが・・・帰りの列車は見つからないようですよ。それでは~![]()
★過去記事
終着駅(昭和46年 奥村チヨ)









