水原一平はギャンブル依存症ではなかった(2/8)
本日、スマホの「Smart Newsの記事」で興味深い内容がありましたので、一部転載してお知らせします。
元記事は、NYタイムズ社が運営するスポーツ専門メディア【The Athletic】の記事を翻訳した内容みたいですね。
★ラスベガスで使ったのはたった3万円?
水原被告側の「ギャンブル依存症に長年苦しんでいた」という主張に対し、検察側が反論。全米30カ所以上のカジノの記録を精査した結果、2008年にラスベガスで200ドル(約3万円)を使った記録しかないことを明らかにした。
さらに、2018年にオンライン賭博サイト「FanDuel(ファンデュエル)」に登録していたものの、実際に賭けた形跡はなく、別のサイト「DraftKings(ドラフトキングス)」での賭博も2023年になって初めて行われたと指摘した。
「長年にわたる依存症の証拠は存在しない」と結論付けたという。
★年収3900万円、貯金残高3100万円

水原被告側の「借金の返済に追われ、大谷選手の資金に手をつけた」との主張にも検察側は意義を唱えた。
2021年に4万ドル(約620万円)を違法ブックメーカーに送金した件を引き合いに出し、この時点で水原被告の銀行口座には3万4000ドル(約530万円)の預金があったと指摘。
その上で「本来はその資金で借金を返済できたはずだ」と主張している。さらに水原被告側の「最終的には大谷選手に返済するつもりだった」との主張も否定。
検察側は意見書で「被告は大谷選手の資金を使って賭博を続けたが、勝った際にはその金を自身の口座に入れていた」と指摘し、詐取行為が常態化していたと強調した。

2024年3月に詐欺疑惑が発覚した際も、水原被告の銀行口座に約20万ドル(約3100万円)の残高があったという。
水原被告側は「給与だけで生計を立て、生活が苦しかった」と述べているが、検察側はこれにも反論。2023年の年収は25万ドル(約3900万円)で、生活費はほとんどかかっていなかったと指摘した。
「大谷選手の近くに住むため、家賃が安くなかった」との主張にも「真実ではない。大谷選手のデビットカードを無断で使用し、家賃を支払っていた」として証拠資料を提出した。
最後に、「大谷選手から本の執筆やコマーシャルへの出演を断るよう強制された」との主張についても、検察側は「根拠がない」と一蹴。
「真の反省を示すどころか、自身の行為を正当化しようとしている」と厳しく非難した。
★収監場所は「ロサンゼルス以外で」

検察側は、57カ月(4年9ヶ月)の禁錮刑に加え、3年間の保護観察、大谷選手への約1700万ドル(約26億円の)賠償を求刑。
収監場所については「ロサンゼルスで服役すれば、他の受刑者から注目を浴びる可能性があるが、北カリフォルニアや他州の施設なら異なる扱いを受けるだろう」と述べた。
水原被告への量刑言い渡しは2月6日、カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所で言い渡される。
★編集部注(上図)
米カリフォルニア州の連邦地裁は2月6日、水原一平被告に対して、銀行詐欺罪などで検察側の求刑通り、禁錮4年9カ月などを言い渡した。(転載終了)
【アリゾナ州】ドジャースがキャンプイン(2/12)
米ドジャースは12日、アリゾナ州グレンデールで投手と捕手のバッテリー組がキャンプインを迎え、大谷翔平選手が3月の日本での開幕戦に向けてスタートを切った。(引用終了)
ふ~ん、ドジャースのキャンプ地はアリゾナ州なんだ~![]()
水原元通訳、銀行詐欺容疑で訴追(2024年・日経)より

水原容疑者は18年、大谷選手と共に西部アリゾナ州の銀行支店を訪れ、口座開設を手伝った。大谷選手の野球選手としての収入はこの口座に入金されていた。(引用終了)
大谷選手は、水原氏と一緒にアリゾナ州の銀行に口座開設に行かれました。口座開設には本人確認が必要なので同行する必要があったのよね~![]()
その当時はエンゼルス所属で、2023年12月にドジャーズに移籍されております(両球団共にロスが本拠地)。
ロサンゼルスにも沢山、銀行はあるでしょうしねぇ・・・ドライブしたかったのかな~![]()
これ以上は申し上げませんが、メディアの報道を鵜呑みにしたり、「みんなが良いと言ってるから~」と、自分の頭で考えない人たちは淘汰されていきますよ。それでは~![]()
時の流れに身をまかせ(1986年 テレサ・テン)





