【小泉農水大臣】備蓄米の随意契約の詳細発表(5/26)
26日、小泉農水大臣は備蓄米を個別に売り渡す「随意契約」の詳細を発表しました。備蓄米を「店頭に5キロ2000円で並べられる」と自信を示しています。
(参考記事)
「随意契約」に19社、計9万824トンの申し込み(5/27)
★随意契約の詳細
(1)年間1万トン以上の取り扱いがある大手小売り業者が対象(ネット通販含む)
(2)玄米60キロあたり税込みで1万1556円、5キロに直すと963円で引き渡す。
(3)26日からメールでの申請を開始。毎日、先着順で受け付け、契約や販売が行われるとしています。
★随意契約とは
これまでの流通ルートは競争入札でした。備蓄米がJAなどの集荷業者に渡り、卸売業者に渡って小売店で販売されて、消費者が手にします。小泉大臣は、随意契約に変更しました。
随意契約に変えると、備蓄米は直接、小売店に売り渡されます。しかも、輸送料は基本的に国が負担するということが表明されています。
JAなどの集荷業者、卸売業者などの中間マージンのコストカットが可能で、より安い価格で、スピードアップして販売ができるということです。
随意契約における備蓄米の取引業者には、「年間1万トンの取り扱いがある大手スーパーなど」という条件があります。
スーパーアキダイの秋葉社長によると、「スーパーアキダイでの年間の取り扱いは10トンほどなので、今回の随意契約は対象外」だということです。
2000円の備蓄米の取り扱いは大手スーパーなどに限定され、都市部に備蓄米の販売が集中するおそれがあります。
★経済アナリスト(馬淵さん)
都道府県の人口に応じて分配していくなどをしないと、大手が買い占めることができるので、小さな店舗は買い負けしてしまうが起きることも十分に想定できます。(一部転載終了)
都道府県別人口(2009年10月1日)
合点がいきました。農水大臣を小泉氏に交代させたのは、米の流通を大手企業に任せ、街の小売店を潰す意味もあるでしょう。
米作りは都会ではできませんが、地方は人手が足りないので、国産米の収穫は減る一方になります。その先は、外資が大手企業を乗っ取り、外国産米を輸入させる。
人間は食べないと生きていけませんから、不味くても我慢せざるを得ませんが・・彼等の計画通りに行くでしょうか~![]()
小泉進次郎大臣は減価償却すら、理解出来ていない頭の悪さを発揮しています。この方が、総理大臣になった時には日本は滅びます。 pic.twitter.com/Ar5dwKOAhS
— 光源氏🇯🇵 (@hikaruganji) May 25, 2025
★過去記事







