◆北の海で起きている異変
【北の海で異変】広がる高病原性鳥インフルエンザ(5/13)
砂浜で身をよじらせるゼニガタアザラシ。4月、北海道・根室市で撮影された映像です。
このアザラシはその後死に、検査の結果、「高病原性鳥インフルエンザ」に感染していたことがわかりました。アザラシの感染が確認されたのは、国内で初めてです。(中略)
鳥インフルの感染が判明したのは、アザラシだけではありません。絶滅危惧種のラッコでも、鳥インフルエンザの感染を確認、。
今シーズン、北海道内で確認された野鳥の高病原性鳥インフルエンザは104例で、過去最多となっており、北海道東部がおよそ6割を占めています。
★北大の迫田義博教授(獣医学)
「鳥インフルエンザウイルスを持っている鳥の数、そして種類が多い。ウイルスとしては(その種感染してる動物を殺さずにとにかく移りやすいウイルスに変異していくわけですよね。ウイルスまみれの岩場とかをアザラシだとかラッコが共有することによって、偶発的な感染が起きていると。犬や猫への感染ってのはこれ諸外国で既に報告されてるんですね。ワンちゃんがそういう死体とかを直接触ったりかむことがないよう、注意が必要」
★馬インフルエンザ
帯広市のばんえい競馬では、4月25日に3頭の競走馬が「馬インフルエンザ」に感染したことが確認され、レースが中止になりました。
レースを再開できるようになったのは5月17日から。他にも、帯広や清水町の牧場などで合わせて13頭の感染が確認されています。
(参考)ばんえい競馬 約1か月ぶり再開 (5/17)
★迫田教授によると
ヒトのインフルエンザは、ヒトからヒトへと感染しますが、犬や猫に感染することは、まずないということです。これに対して、鳥インフルは、海外ではヒトへの感染事例があり、死者も出ています。
そして、犬や猫への感染も海外では確認されています。このため、衰弱した野鳥や死骸を見つけた時は、決して触らず、道などに連絡しましょう。ペットも散歩の時などに鳥の死骸や衰弱した鳥に触らせないでください。
競走馬はワクチンを打っていることもあって感染したとしても、重症になることはほとんどなく、1週間ほどで治るということです。
4月上旬に熊本県の飼育農場で確認されたウイルスと帯広のウイルスが一致したことから、何らかの経路で熊本から道内に持ち込まれたとみられています。(引用終了)
◆熊本と帯広のウイルスが一致
熊本県の馬飼育農場で発見されたウイルスと、帯広のウイルスが同一だった理由・・・記者さんが知らないって~![]()
そんなはずはないと思いますよ~![]()
元気な頃のスペシャルウィーク(2006年撮影)

2006年頃、息子がノーザンファームで仕事をしていた関係で、馬たちの可哀想な運命を聞きました。
勝ち鞍を上げられない馬は、競走馬には不適格とされ、馬運車に載せられ、苫小牧港から船で熊本に送られるのです。飼育する牧場も、勝てない馬を、一生、タダで食べさせることは出来ませんから・・・![]()
ある日、調教もし、可愛がっていた馬が苫小牧港行きの馬運車に載せられる際、馬は泣いたそうです。何のために馬運車に載せられるのかを、ちゃんと知っているとのこと~![]()

息子は会社側から“処分の話”を聞いた際、先輩に泣いて訴えたみたいですが、「競争馬の宿命だし、この仕事をしている以上は仕方のないことだ~」と慰められたと聞きました。
熊本で発見されたウイルスは、ばんえい競馬の牧場から熊本に渡った馬が原因ではないかと思いますし、釧路管内では最初から「熊本に送る馬」を育成している牧場があり、かなりの規模ですよ。
昨年12月頃から、我が家にやって来る「すずめ」「ハト」が極端に減りました。もっと驚くのは「カラス」です。
カラスにとって、春は巣作りや子育てをする時期ですので、巣やヒナの近くを通る人を威嚇したり、攻撃したりすることがありますね。

散歩の際に何度か襲われた事がありますが、今年は一度もなく、夕方になれば山に戻っていくカラスの群れを見掛けるのですが、今年はそれもありません。異常ですよ~![]()
普通のカラスが【闇夜のカラス】になったのでしょうか~
謎が謎を呼ぶ、今日この頃です。それでは~![]()
(参考記事)










