【獣の世となりたぞよ】全国で相次ぐ殺傷事件~(3) | 新MUのブログ

新MUのブログ

2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

◆西成・小学生7人重軽傷事故

【西成区】矢沢容疑者「事件直前に仕事を辞めた」(5/3)

東京都東村山市の無職・矢沢勇希容疑者(28)は、おととい午後、大阪市西成区の千本小学校近くで、下校中だった小学2年と3年の児童7人を車ではねて重軽傷を負わせたとして殺人未遂の疑いで、きょう送検されました。

 


 

その後の捜査関係者への取材で、矢沢容疑者が「事件直前の先月下旬、放射線技師として勤務していた病院を辞めた」と供述していることが新たに分かりました。

 

 

一方、矢沢容疑者の父親はJNNの取材に対し「おととしの大みそかから元日にかけて自殺未遂をしたことがある」と話していて、警察が動機などを慎重に調べています。(引用終了)

 

 

◆川崎・元交際相手遺体遺棄事件

 

【川崎市】任意聴取に元交際相手「何も知らない」(5/3)

神奈川県川崎市の男性の住宅から若い女性とみられる遺体が見つかった事件。

 

 

 

去年12月に行方不明になった元交際相手について、男性が「何も知らない」と話していたことがわかりました。男性はその後の先月、海外に出国したとみられています。(引用終了)

 

 

大阪市西成区と川崎市で、悲惨な事件が起きてしまいました。西成区の事件では、今後の子どもたちへの精神的ケアが重要になってくるでしょう。

 

川崎市の事件・・・神奈川県警ですからね~凝視

 

両事件の背景には【若者たちの貧困】があると思います。

 

【三枝玄太郎CH】神奈川県警の捜査能力は異常(5/4)

 

見過ごされる若者たちの貧困(東洋経済オンライン)

 

新型コロナウイルスは日本経済に大きな打撃を与えている。経済的に困窮している人たちも多い中で、光が当たりにくいのが若者の貧困だ。

 

 

「若いから働けば何とかなる」「ただ怠けているだけ」といった声が根強くあり、理解されないことが多い。では、本当にそうなのか。その実態に迫る。

 

 

日本の格差、貧困を議論するうえで、よく名前が挙がるのが竹中平蔵氏だ。小泉政権下で構造改革を推し進め、2004年の製造業への派遣解禁など、非正規労働者を拡大した政策の旗振り役とされている。(引用終了)

 

小泉「改革」で増える非正規雇用(2006年・赤旗)

 

東洋経済の特集記事【見過ごされる若者たちの貧困】の一部をご紹介しました。続きは各自でお読みになってください。

 

 

小泉内閣(2001年4月26日~2006年9月26日)は、第一次、第二次、第三次と5年間続きました。

 

竹中平蔵氏は内閣府特命担当大臣として経済・金融を担当、2004年には郵政民営化を担当しました。

そして、2006年9月15日、任期を4年近く残し政界引退。

 

 

小泉内閣が開始されたのは26日、終了したのも26日です。

 

そして、竹中氏は小泉内閣が終わる11日前に政界を引退しています。竹中氏はディープステートの回し者でしょう。

 

日本人(特に若者たち)の貧困化を促進するために金融担当の大臣として指名されたのではないでしょうか。

 

(参考)小泉内閣(wiki)、竹中平蔵(wiki)

 

★若者たちに告ぐ

若者たち(2014年フジテレビドラマ・森山直太朗)

 

「何の為にこんな政策を推進するのか?」を考察すること。

 

近所のオジサン、オバサンに聞いても「さぁ~?そんなこと知るわけないやん~うーん」と言われるだけですよ。

 

若者たち(昭和41年 フジテレビドラマ)

 

そして、その意味が判ったら、団結することです。

 

女の子のお尻ばかり追いかけている場合じゃないですよ。それは1年以内に起きるかもしれない・・・それでは~凝視

 

★過去記事