フランシスコ教皇葬儀に 約25万人が追悼(4/27)
フランシスコ教皇の葬儀にはおよそ170の代表団と60人以上の首脳らが参列し、会場周辺にはおよそ25万人が集まって教皇を追悼しました。
棺はローマのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に埋葬され、27日から教皇の墓が一般公開される予定です。次期教皇を決める「コンクラーベ」は来月6日以降に行われる見通しです。(引用終了)
トランプ大統領 服装規定に従わず、青いスーツ(4/27)
フランシスコ教皇の葬儀が厳かに行われました。不穏な事が起きなくて良かったです。ご冥福をお祈りいたします~![]()
さて、トランプ大統領の服装が話題になっております。奥様は普通に黒の喪服なのに・・・青いスーツですか?
棺の中に安置されているご遺体は、本物のフランシスコ教皇ではない、という暗示なのか
知らんけどにゃ~![]()
米ウクライナ首脳 葬儀前の大聖堂で15分会談(4/27)
また、トランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談が行われました。会談の内容は存じませんが、まぁ、パフォーマンスだと思いますよ。
会談された場所ですが、映画の撮影でもあるまいし、普通の部屋でするのが常識でしょう。ハリウッドの米国らしい~![]()
そんな事を考えながら、バチカンに関する動画を拝聴しておりましたら、非常にわかりやすい解説動画を発見しましたのでご紹介します。
【目から鱗】とはこのことでして、過去記事もお読みになってください。それでは~![]()
【解説】近現代の教皇とバチカン市国について
◆正教会による代理戦争(世界史の窓より)
2018年10月11日、コンスタンティノープル総主教庁は、イスタンブルで開かれた主教会議で、ウクライナ正教会を承認し、同正教会に対するロシア正教会の管轄権を認めないと決定した。これはウクライナ正教会のロシア正教会からの独立を事実上認めたものである。(
ここ大事)
この日本人には判りにくいニュースについて、作家の佐藤優氏が解説している。
ロシアは海底ケーブルを破壊するのか?(2023/7/5)

まず佐藤氏はカトリック教会とギリシア正教会の教会組織構成原理の違いを、カトリック教会を「銀行方式」、ギリシア正教会を「そば屋方式」とわかりやすく説明している。
銀行方式とは本店―支店の関係でローマ教皇(ヴァティカン)とカトリック教会は本店であるローマ教会にすべて従わなければならない。
ローマ法王とロシア正教会総主教が歴史的会談(2016/2/13)
それに対して「そば屋方式」は「のれん分け」であり、ギリシア正教会の場合がそれにあたる。コンスタンティノープル総主教からのれんを分けてもらった総主教がロシア正教会のモスクワ総主教だ。
欧州はロシアと戦争する気なのか(2024/6/15)
その経緯は、コンスタンチノープル総主教らが、1589年にモスクワに「のれん分け」をし、モスクワ総主教庁が生まれた。1686年にコンスタンチノープル総主教庁は、ウクライナ正教会はモスクワ総主教庁の管轄に属すると決定した。

今回、それを撤回し、ウクライナ正教会に自治権を与えた。これは単なる宗教問題にとどまらず、強い政治性を帯びている。
佐藤優氏の指摘に依れば、これは単なる宗教上の問題ではなく、「NATOとロシアの代理戦争」なのだ、と言うことになる。(一部転載終了)
★過去記事









