【公式・高野山の法話】仏のこころ親ごころ(4/15)
息子の病を祈る1人の女性がいました。 数年後、1人の男性が現れ、思わぬつながりが明らかになったお話です。(動画の説明文より)
今回の「高野山の法話」は母と息子のお話でした。このエピソードを聴き、最近になって主人が体験した「ホントか嘘かは証明できない話」を連想しましたのでご紹介します~![]()
10日ほど前のことです。我家の裏手に小さな児童公園があり、公園横の一軒家にお住いの85歳の老婆と立ち話をしたそうです。老婆(A子さん)は約1年前に引っ越してきて、ご主人も長女も他界されており、一人暮らしです。
そのうち、「お茶でもどうぞ~」と家の中に招かれ、2時間ぐらい世間話をしました。
「ペンキ屋さんをご存知ないですか?」と聞かれ、職業柄、様々な職業のお客さんがおりますので、「任せてください~」となりました。
そして、帰宅した主人は、守護靈さんから「A子さんの面倒を見てあげなさい~」と言われたそうです。
そして、ペンキ屋さんも決まり、昨日、A子さんに仕事のスケジュールや予算を報告してきました。その後、親戚縁者の話になり、驚きの展開となったのです・・・![]()
A子さんの御親戚は全員が真言宗を、A子さん自身は阿含宗を信仰しており、お元気な頃は、毎年2月に京都で行われる「星まつり」に足を運ばれていたそうです。
そして、A子さんの甥っ子さんは【四国八十八ケ所靈場】を徒歩、自動車、自転車で3回ほど巡っているそうです。
ご親戚が真言宗を信仰しているのは珍しくありませんが、「四国八十八ケ所巡り」を3回もなさっている甥っ子さんがいるというのは・・・これって偶然なのでしょうか~![]()
帰宅した主人は早速、守護靈さんに「偶然ですか?」を尋ねてみたところ・・・。
「君の過去世において、A子さんは実母だった人だ。住んでいた場所は徳島県。何かと力になってくれるだろうし、面倒を見てあげるように~」
北海道に元々住んでいたのはアイヌ民族だけで、他は本州からの移住者です。主人の母方の祖先は徳島県から北海道開拓に来たのです。ビックリ仰天でした~![]()
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★サロンメンバーへ
上記の記事に関しては、3月6日にサロンの【不思議な話あれこれ】に投稿した「人身〇〇作戦と白羽の矢」と関係しているように思います。
私の推理は明日にでも追記しますので、まずは再読をお願いいたします。また、今朝には「八百万の神々が国を捨て始めた理由」の続編を投稿しましたので、お読みになってください。それでは~![]()
阿含の星まつり(2025/2/9)






