【東京五輪】そして、誰もいなくなった | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

12日、東京オリパラ大会組織委員会の森喜朗会長が辞任しました。合わせて、後任に噂されていました川淵三郎氏は就任を辞退しました。

 

東京オリパラ開催まで残り5ヶ月です。次の会長は敗戦処理でキリキリ舞いするはずですから、そう簡単に奇特な人物は現れないような気もしますが・・・うーん

 

 

しかし、この世の中はお金ですから、現れるかもしれませんね。12日配信の板垣情報から一部転載します。

 

森喜朗は何百億円ともいわれる利権に繋がっている。「余人をもって代えがたい」などと擁護する人がいたが、それは森喜朗がいま「唯一の金ズル」という意味での「余人をもって代えがたい」ということだ。(2/12配信 板垣情報)

 

これは、CIAに詳しい情報通からの情報である。
 

森喜朗が五輪組織委員会の会長を辞任した。厚顔無恥の森だから、絶対に辞めないと思われていただけに、意外な展開となった。
 

森の失言は、いまに始まったことではないが、どうしようもない。五輪組織委員会の会長ということで、それだけでもものすごい額の報酬をもらっているし、袖の下もすごい。

 

川淵三郎氏 組織委後任の会長「辞退させていただくと宣言」(2/12)

 

1年延期になったことで、さらに報酬を余計にもらって、内心ほくそ笑んでいたくらいだろう。森喜朗は、何百億円ともいわれる利権に繋がっている。だから誰も森を辞めさせることは出来なかった。

 

 

森はコロナ禍のいまも、利権で動いている。森喜朗の愛人がママをしている銀座のクラブを専門の極秘拠点にして、各省庁の局長クラスを、連日呼び出ししている。

 

各省庁の局長がそこで森喜朗と極秘に会って、飲んだり食ったりするなかで、森からいろいろと頼まれごとを受けている。実際にこれが発覚すれば、大事件に繋がっていく。

 

森喜朗はそうした利権に関わる根回しがとにかく好きだから、連日行われている。

 

 

とにかく、森がオリンピックの資金源であり、ものすごいカネが入っている。表向きの報酬だけでも何百万円と入っている。その裏では、利権から何十億円ととっている。

 

自分の関連会社を使って、100億円~200億円は平気でとる。昔からそれ専門の政治家で、CIAの日本のトップだから一度も捕まったことがない。

 

日体協の本部移転、森元首相らに相談(2018/3/19)

 

森喜朗元首相(元文相、早大第二商学部商学科卒)文教族のドンで、衆院議員を引退した後も、「文教利権」を手離そうとしてこなかった。

 

それどころか、「スポーツ利権」を独占して、2020年夏東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に就任して、「オリンピック利権」を押さえてきた。


「余人をもって代えがたい」などと言って擁護する人がいるが、それは森喜朗がいま「唯一の金ズル」という意味での「余人をもって代えがたい」ということだ。

 

 

辞めさせるわけにはいかないはずだ。しかもカネを運ばせたりもしてい
るだけに、この後、森に喋られたら困る人が大勢いる。
 

今回のオリンピック関連で、何千億というカネが消えている。ロゴをつくるだけでも1400~1500億円を集めている。

 

今度のオリンピックを強行するのにコロナ対策の名目で、東京都が2千何百億、JOCが600~900億円、政府が1千何百億円を追加で増額する。ここからまたポケットに入る。どうしようもない。(一部転載)

 

(過去記事)

 

 

 

 

 

経験(昭和45年 辺見マリ)