ディストピア社会は実現するのか | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

午後から、録画しておいた『ドクトル・ジバゴ』を鑑賞しました。3時間超の長編映画は『インターステラー』以来です。途中で休憩しました~爆笑

 

ロシア革命を背景にした男女の愛の物語です。確かに、ロシアの弦楽器「バラライカ」が象徴的に使われていました。

 

給与の“デジタル払い”検討…街の人から不安の声も(1/28)

給与の支払い方法は、法律で決まっていて、労働基準法では「通貨で、直接労働者に全額を支払わなければならない」とされていて、例外として、銀行振り込みは認められていました。

 

 

それを、スマートフォンの決済アプリに直接振り込む方法が検討されています。政府は、安全基準をクリアした業者に限る方針です。(引用終了)

 

さて、昨夜の『報道ステーション』で、「給与の振り込みをスマホの決裁アプリに振り込む方法を政府が検討している」との報道が取り上げられました。それをみた主人が・・・

 

(主)「オイ、どうしてこんなことをするんだ?」

 

(アグネス)

ディストピア社会、いわゆる監視社会にするつもりだからよ。『1984年』ほどにはならないけど、今までのようにはいかなくなりますね~」

 

(主人)

「『1984年』という映画は知らないけど、どんなことが監視されるんだ?」

 

(アグネス)

「例えば、戸籍等は勿論だけど、趣味嗜好、思想、宗教観、収入、銀行口座などが政府に筒抜けなのよ。妊娠、出産も、まるっきり自由じゃないかもしれないわね~」

 

 

(主人)「止められないのか?」

 

(アグネス)

「止められないと思うわ。というのは、そのディストピア社会を通過点にして『弥勒の世』が始まるのよ。ディストピアの反対はユートピア(弥勒の世)でしょ。コインの裏表、洋服の裏地と表地のように表裏一体。新しい命を誕生させるには、陣痛が伴うのと一緒よ~」

 

(主人)「女じゃないから、その辺は判らんけどね~」

 

感染者増で「東京アラート」発動(2020/6/3)

 

(アグネス)

「日月神示でいうところの、『悪には悪のご用がある』『人類は3分の1しか残らない』もそう。今の世の中は『ちゃんこ鍋』なのよ。金融革命、宗教革命、エネルギー革命と、言葉でいうのは簡単だけど、実行するのは至難の業なのよ~」

 

(主人)「その時代は、結構長く続くのか?」

 

(アグネス)

「5年以内にスタートするかなぁ?でも、長続きしないのよ。これは私の意見だけど、2036年~2038年には終わるような気がするわ~」

 

(主人)

「もしかして、3036年~2038年ってあれか?」

 

(アグネス)

「そう、あれ。それまで、私たちは生きていないだろうけどね・・・オリラジの中田さんが、You Tubeチャンネルで、『1984年』を解説してくれてるから、後で観てみたら~?」

 

(主人)「ふ~ん、後で観てみるわ~」

 

大いに誤解されているジョージ・オーウェル『1984年』

 

◆オリラジの中田さんの解説

【1984年①】恐怖の監視社会を描いたディストピア近未来小説


【1984年②】恐怖の監視社会を描いたディストピア近未来小説

 

なお、『1984年』の他にもディストピア社会を描いた映画が多数あります。嫌じゃない方はどうぞ~パソコン ではでは~時計

 

【華氏451】(1966年)

 

【わたしを離さないで】(2010年)

 

【TIME/タイム】(2011年)

 

【ザ・サークル】(2017年)

 

【トータル・リコール】(2012年)