【ご報告】22を超えてゆけプロジェクト~(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

皆さん、こんばんは。

 

本日、11月19日の『【第24回】22を超えてゆけプロジェクトと‟雲散霧消”』でご紹介しました、11月の贈呈先である「ジジババ子ども食堂さん(群馬県安中市)」よりお礼のメールが届きました。一部ご紹介いたします。

 

◆ジジババ子ども食堂様より

この度は、思いもかけず、北海道銘菓の「白い恋人」を送っていただき、ジジババ子ども食堂のスタッフ一同、感動いたしております。同志を得た思いで多くの点で共感いたしました。

 

 

今後とも、連携して子ども達のために協力していけましたらと望んでおります。29日保護者の皆さんには、〇〇様からいただいたお手紙の概要を口頭でお話させていただきました。

 

 

ところで、お便りにあった「22%」の意味について皆さんの関心が集中いたしました。もし、差支えのないところで教えていただけましたら、一層に〇〇様のお気持ちを理解できることと思います(一部編集)

 

 

一言で説明するのは本当に難しいです。

 

記事のテーマのカテゴリー、「6と7の架け橋」「宇宙の羅針盤」「過去の自分と未来の自分」「魂はなんでも知っている」に大事な点を書いておりますので、お読みになってください。

 

『22を超えてゆけ』は、2017年に他界された辻麻里子さんの著書です。彼女の遺言といっても良い著書4冊をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本年12月22日(冬至の翌日)に、地球から見て木星と土星が重なって見える『グレート・コンジャンクション』が水瓶座で起きます。

 

この日から本格的な『風の時代』が始まるのですが、前回の『風の時代』から約800年ぶりとなります。また、『月の時代』から『太陽の時代』にも移行します。

 

これまでの時代がまるっきり変わっていくのです。簡単に申し上げますと、『物質的価値観の時代』から、『精神性重視の時代』へ移行します。

 

 

『22を超えてゆけ』は、主人公・マヤが現在、過去、未来の時間の座標軸と空間の座標軸が交錯しあい、さらに幾つもの次元が重なった中、難問をクリアしながら、太陽の国へと向かってゆく冒険物語です。

 

これから現実世界の地球は、『風と太陽の時代』に突入し、物語の主人公は『太陽の国』を目指すのです。これって偶然かな~?

 

 

『22を超えてゆけ』の意味についてですが、結論から先に申しますと、「22は地球人類に定められた限界」のことです。3つの要因をクリアしないと、『太陽の国・太陽の時代』へは行けないという道理になります。

 

 

地球上のどこの国にも図書館がありますが、宇宙にも宇宙図書館があります。通常、「アカシックレコード」と呼んでいます。

 

 

宇宙誕生以来のすべての事象、想念、感情が記録されています。エビデンスはありませんが、アカシックレコードの「アカシック」はサンスクリット語の「アーカーシャ」でして、虚空蔵菩薩の真言「アキャシャ」です。

 

◆宇宙図書館への階段は33段です。

 ツインスターが33段の階段を昇る

 ◎11段目までが個人の意識の領域

 ◎22段目までが人類の集合意識の領域

 ◎22段目を超えた時点で二人は一人の大いなる存在になる

 ◎33段目で宇宙意識と一体になる

 

3次元世界・地球で生きているわたしたちは、6次元までは通常のアクセス範囲となっていますが、その先の7次元にアクセスして『太陽の国』を目指すのは至難の業となっています

 

つまり、希望要望通りには行かないということです。希望しただけで『太陽の国』に行けるなら、誰も苦労はしません。ですから、昔の僧侶は修行をしたのです。

 

『太陽の国』とは地上天国のことで、キリスト教的には『イエスの千年王国』、仏教的には『弥勒の世』、日月神示的には『嬉し嬉しのミロクの世』ですね。

 

‟風の時代の到来”と弥勒下生(9/28)

 

言葉に宿っていると信じられている不思議な力を言靈(ことだま)といいますが、数字に宿っている不思議な力を数靈(かずたま)といいます。

 

国によって言語は違いますが、数字は世界共通で、どこの国でも「1は1」「9は9」です。実は、数字は宇宙共通の言語なのですよ。ですから、宇宙からのメッセージは数靈で降りてくるのです

 

 

◎イエスの千年王国・・・イエスの数靈は『22』

 

◎弥勒の世・・・弥勒菩薩と共に下生する空海の数靈は『22』

 

◆『コロナ(567)の仕組み』

 

そして、釈迦滅後、56億7千万年後に弥勒菩薩が人間世界に下生すると言われていますが、私としては、56億7千万年後というのはトリックだと思っております。

 

釈迦が涅槃に入って約2500年ですから、56億7千万年後という年月は、人類だけではなく、地球が存在しているかどうかも怪しいですね。詳しくは、『神々のカレンダー』で述べております。

 

ただし、出口王仁三郎は、『567』をミロクと呼んでおりますので、56億7千万年後とともに、コロナ(567)は『ミロクの世の扉』を開ける役目があるのですよ。

 

「多次元宇宙」もう一つの地球ともう一人の自分(2018/2/6)

 

ただですねぇ・・・私としては、この惑星地球に「な~んちゃってミロクの世」は出来るかもしれませんが、本当の意味での『ミロクの世』は、少しずれた時空間に既に用意されているように思っております。

 

肉体を脱いでから移行する人がほとんどだと思いますが、中には稀に肉体を維持しながら移行する人が出現するかもしれませんね。奇想天外な話に見えますが、『太陽と風の時代』とはそういう時代なのです。

 

『22を超えてゆけ』を理解するのは難しいとは思いますが、前述でご紹介したカテゴリーの記事をお読みになってください。では~太陽