平等院鳳凰堂、平安時代の扉に菩薩 専門家「国宝級」(10/12)
世界遺産の寺院、平等院(京都府宇治市)は12日、鳳凰(ほうおう)堂の創建時のものとされる平安時代の木製中央扉に、菩薩(ぼさつ)が描かれた絵を確認したと発表した。
扉は2枚一組の観音開きで、1枚は縦約4・7メートル、横約1・6メートル。鳳凰堂東側の正面中央にあったが、1670年に交換され、保管されてきた、という記録が平等院に残る。
詳しく調べると、一方の扉(北扉)の中央付近で、飛来する菩薩が複数見つかった。三角屋根の建物や柱の跡も判別できた。もう一方(南扉)は激しく破損しているが、建物や山が確認できた。(引用終了)
第2次世界大戦の大型不発弾が処理中に水中爆発(10/15)
ポーランドの北西部で13日、第2次世界大戦中の大型の不発弾が、海軍による処理作業中に水中で爆発しました。不発弾はバルト海につながる運河の深さ12メートル地点で見つかり、遠隔操作で爆薬を燃焼させ処理する予定でしたが、作業の途中で爆発が発生したということです。(引用終了)
キリマンジャロ山で火災 アフリカ最高峰、植物延焼(10/15)
タンザニアにあるアフリカ最高峰キリマンジャロ山(5895メートル)の中腹で11日に火災が発生し、高山植物が広範囲にわたって燃えた。死傷者はいない。登山者の荷物を運ぶポーターが登山道近くで調理していた際、火が植物に燃え移り、強風で広がった可能性がある。(引用終了)
東京ふしぎ探検隊③ 国道1号なのになぜ「第二京浜」?(10/6)
カヌーで見る360度の絶景…北海道3大秘湖・チミケップ湖(10/12)

