大阪都構想とパラダイムシフト | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

大阪都構想への住民投票が告示(10/13)

大阪市を2025年に廃止し、4特別区を新設する「大阪都構想」への賛否を問う同市民対象の住民投票が12日午前、告示された。15年以来2度目で政令指定都市が廃止されれば1956年の制度創設以来初めて。11月1日に投開票される。


 

政治団体・大阪維新の会は都構想によって大阪府と市の二重行政解消を実現すると主張。自民党や共産党などは市民サービスが低下すると反対する。新型コロナウイルス感染収束が見通せない中、市民は重い判断を迫られる。(引用終了)

 

12日、『大阪都構想』の賛否を問う住民投票の告示があり、11月1日に投開票が行われることになりました。現時点では、賛否が拮抗しているようです。

 

 

私は大阪府民でもありませんし、関西に深い縁があるわけではないので部外者になりますが、悪いことではないと思っています。

 

私は、松井大阪市長、吉村大阪府知事、橋下徹氏は好きではありませんし、利権があるのは承知していますが、大阪維新の会が推進しているから、胡散臭く見えるのでしょう。

 

スピ的な話になりますが、以前から何度も述べているように、新時代は東経135度線が中心になるはずですから、大阪がこの地域の要になるのは当然でしょう。

 

 

文化庁が京都市に移転したように、天皇陛下が京都御所にお引越しされる日は来ると思っています。

 

ただし、天皇陛下が京都市に移り住むようになれば、各国大使館も関西に移転する可能性がありますが、京都市にそんなスペースはないので、大阪府が協力すべきでしょうね~。

 

 

明治維新の際、なぜに『遷都宣言』をせずに『奠都』にしたのか?

 

一説には、明治天皇が「聖徳太子の予言」をお読みになり、東の都が永遠の首都ではないと確信したからだという説があります。

 

新型コロナウイルスによって既成のシステムが大きく変わりましたが、新型コロナウイルスが人工的に撒かれたものだろうが、なかろうが、新時代への移行期には必要なのです。

 

何故かというと、人間の力では絶対に出来ないことを、コロナは数ヶ月でやっちゃったからです。その辺の深い意味が分からない人と議論する気はありません。

 

 

今回の『パラダイムシフト』は、小手先のものではないですからね。

 

先日放送された「やりすぎ都市伝説SP」で、関氏が『脱東京』と仰っておりましたが、実際、コロナを切っ掛けにして「脱東京組」の人々が増えていますよね。

 

 

『脱大都市』は、東京だけではなく、今後、世界中で起きます。

 

前の「FC2ブログ」で取り上げた記憶があるのですが、『ロシアの極東の首都』が、ハバロスクからウラジオストクに移行します。

 

ウラジオストクの座標は、北緯43度7分、東経131度55分です。

 

これからの新文明は、アングロサクソン中心の時代が終わり、アジア中心の時代になります。その文明の大転換を、プーチン大統領だけではなく、世界支配層、日本の裏の組織、高級官僚も知っているはずです。

 

 

今は緩やかに起きている『脱東京現象』ですが、首都圏で大きな地震、本格的なロックダウンが起きれば、一気にその現象は加速化します。

 

他の国々も同じでして、ニューヨークやロサンゼルスが、50年後も存在しているのかどうか?疑問ですね。

 

(参考)

ロシアのウラジオストクを「東の首都」にする計画(2012年)

「ロシア極東の首都」の座を明け渡したハバロフスク ロシアの街物語(7)(2019年)

 

 

兎にも角にも、我々を取り巻くあらゆるシステム、価値観が180度ひっくり返るのですから、首都が東京から関西へ移行しても不思議ではありません。

 

東京に人が住めなくなるわけではありませんが、中央集権体制がピラミッド社会、奴隷制度の基礎になっていますので、政治、経済、情報、学問が一極集中している構造そのものを変えないことには、皆さんが望む社会にはなりません。

 

多分、道州制になると思いますが、それが9州制なのか、11州制なのか、13州制なのかは定かではありません。

 

いずれにしましても、「東京が首都でないと嫌だ!」「そんなことはあり得ない!」などと、いつまでもパラダイムシフトできない人は、新しい時代に取り残されていきます。ではでは~富士山

 

 

 

 

(参考) 東京奠都(Wikipedia)
東京は「首都」ではない!?~異例中の異例だった「東京遷都」

 

 

空が鳴っている(2011年 東京事変)