テレビ朝日・ドラマスペシャル【陰陽師】(3/29放送)
日本のみならずアジアやヨーロッパでも発行され、総発行部数が全世界で800万部を超える夢枕獏原作の大ヒット小説『陰陽師』。今回、シリーズの中でも数少ない長編『瀧夜叉姫』を、幅広い作品でその存在感を発揮している佐々木蔵之介主演で初めて映像化することが決定しました。
さらに、佐々木演じる陰陽師・安倍晴明の相棒・源博雅役には市原隼人が決定! 市原は映画の『陰陽師Ⅱ』(2003年)にも出演しており、役柄こそ異なるものの、再び『陰陽師』の世界に帰ってくることになりました。
本作では晴明と博雅の前に、シリーズ最強の敵・平将門が立ちはだかります。死後20年を経て復活した将門の激しい怨念によって、都は滅亡の危機に…!将門の死の真相、なぜ将門は復活したのかなど、平安の世に渦巻く怨念と陰謀に、晴明&博雅コンビが挑みます!(番組HPより引用)
番宣でご存知の方も多いと思いますが、今晩9時からテレ朝系でドラマスペシャル【陰陽師】が放送されます。安倍晴明に扮するのは佐々木蔵之介さんです。「東京封鎖」が近々実現すると思われるタイミングでの放送です。
「なまはげ炎上」と平将門(1/29)より
安倍晴明と平将門の対決が中心となっているようですが、平将門、都の危機と云って思い出すのが、映画【帝都物語】です。
大分市の病院に車が突っこむ、そして「帝都物語」(2017/5/2)より
平将門の怨霊により帝都破壊を目論む魔人・加藤保憲とその野望を阻止すべく立ち向う人々との攻防を描いた作品。明治末期から昭和73年まで約100年に亘る壮大な物語であり、史実や実在の人物が物語に絡んでいるのが特徴。
著者の荒俣宏がこれまでに蓄積した博物学や神秘学の知識を総動員しており、風水を本格的に扱ったおそらくは日本最初の小説と目される。陰陽道、風水、奇門遁甲などの用語を定着させた作品でもある。(引用終了)
映画「帝都物語」(1988年)
問題は、著者の荒俣宏氏に平将門の靈が降りてきて、「こんな内容の小説を書け~」と言われたことなのです。三島由紀夫と2.26事件の磯部浅一将校(長門市出身)との関係が思い出されます。
『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』
3月20日には、映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』が公開されましたが、ナレーターは不倫問題で窮地に立たされている東出昌大さんです。3月1日の下記記事で東出さんを取り上げています。
「三千世界 一度に開く 梅の花」(3/1)より
「東出」・・・クハンダと‟東”は、ともに数靈【96】でした。
「東から出る」・・・何が出るのでしょうか?
「我は青龍」・・・青龍は東、東京だと思います。
「待たせたな白虎」・・・西の白虎が東の都に現れる。
日光東照宮の秘密(3)(2017/4/9)
最後に「平将門シンクロニシティ」をお伝えいたします。
3月初めに、ATLASラジオ「将門に導かれた女性・将門は帝都を見捨てた!?」を拝聴しました。
1月中旬頃から、日本人の魂の立直しのために、首都を守護していた神社から神々がいなくなったというのです。平将門公も同様です。ただし、「また戻ってくるけどね~」とは云われたそうですよ。
1月中旬頃といえば、新型コロナが注目され始めた時期ですね。最後には平将門公からの感染症対策のアドバイスがあります。タイムリーです!
1時間ほどのインタビューですが、時間がない方は30分頃からお聴きください。ではでは~![]()
(過去記事)
三島由紀夫の肉声テープ発見、「日本人は誤魔化し誤魔化し生きてきた」(2017/1/12)
蘇る三島由紀夫の「憂国の魂」(1)(2016/11/12)
蘇る三島由紀夫の「憂国の魂」(2)(2016/11/25)






