異例の減光続ける「ベテルギウス」 ESOが画像公開(2/18)
ベテルギウスは銀河系で最も明るい恒星の一つとして知られているが、昨年末から暗くなり始め、現在では通常時の36%の明るさになっている。
ESOによると「肉眼でもその変化が分かるほど」だという。謎の減光をめぐっては、超新星爆発の前触れと考える科学者もいる。
ESOは、「ベテルギウスもいつかは超新星爆発を起こすが、天文学者らはそれが今ではないと考えている」と説明し、今回の減光が例外的な活動により表面温度が下がったか、「地球に向かってちりを放出している」事象が原因と考えられていることを指摘した。(引用終了)
暴風雨「デニス」の被害拡大 英当局が「大規模災害」を宣言(2/17)
16日午後11時45分(日本時間17日午前8時45分)現在、ただちに行動が必要な「洪水警報」が、イギリス全土で700件以上出されている。イングランドでは、命の危険がある「大洪水警報」が8件発令されている。
先週の暴風雨「キアラ」によって、土壌が大量の雨水を含んでいることが、国内各地で15日以降に相次ぐ洪水被害につながっているという。(引用終了)
(関連記事)
暴風雨「キアラ」、イギリス全土で洪水など被害 交通にも影響(2/10)
英国は災害続きですね![]()
南極で初の20度超え 史上最高気温20.75度を観測(2/14)
インドネシア・ムラピ山が噴火、溶岩流出(2/13)


