~ニコラ・テスラと‟3.6.9”~
天才発明家として有名なニコラ・テスラです。彼の生涯や功績については割愛させていただきますが、かなり変わった人物であったようです。
3D画像のようなインスピレーションが突然閃いていたテスラですが、1899年、テスラが受信した「謎の信号」は宇宙から発信されたものだと本人は確信したそうです。
宇宙の何処かに知識の源があり、そこにアクセスしているのではないかと知識人は分析していました。アカシックレコードかもしれませんね。
また、「テスラコイル」を弟子と共に実験していた時、テスラは稲妻級の電流に感電してしまい臨死体験をします。その際に‟地球の過去・現在・未来”を見てきたようです。
(参考)ニコラ・テスラ(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9
(過去記事)
ニコラ・テスラと「フィラデルフィア実験」(2016/1/9)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12115280218.html
テスラは【3.6.9】にこだわった行動をとっていました。
◎建物に入る前には、必ず建物の周辺を3回歩いてから入っていった。
◎お皿を拭く時には、必ず18枚のナプキンを使用
◎ホテルのルームナンバーは、必ず「3で割れる数」
◎1943年1月7日、NYのニューヨーカーホテル「3327号室」で遺体となって発見されました➡3327÷3=1109
◎自分を取り巻く全てのものを「3つで一組」になるようにしていた。
~神の設計図「3.5.8の法則」~
私たちが日頃、当たり前に使っている数字ですが、世界中どの国にいっても「1は1」「2は2」ですから、‟世界共通の言語”であるともいえます。
また、数字は人間が創り出したものではなく、自然界や宇宙から発見したものだったのです。フィボナッチ数列、フラクタル図形、黄金比など、美しさの中には数学的な規則正しさが潜んでいるものが存在しています。
◆フィボナッチ数列
0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377・・・。
ひまわりは花の中心に種が隙間なく並んでいますが、よく見ると右回りと左回りに、螺旋上に並んでいることがわかります。この列は、ほとんどの場合「21, 34, 55」というフィボナッチ数列の中の数になるそうです。
◆黄金比の近似値は・・1:1.618
フィボナッチ数列の隣り合う数同士の比を考えてみます。
2 : 3から始めると・・・
◎ 2 : 3 = 1 : 1.5
◎ 3 : 5 ≒ 1 : 1.666666
◎ 5 : 8 = 1 : 1.6
◎ 8 : 13 = 1 : 1.625
◎ 13 : 21 = 1 : 1.61538
・・・・となり、だんだん黄金比に近づいていきますね。
◆3.5.8の法則
「宇宙の羅針盤(下)」には「3.5.8の法則」が登場してきます。
これはフィボナッチ数列のことで、美と調和が秘められ、宇宙の進化の道筋が描かれたものなのです。連続する二つの数字の合計が、次の数字を導き出す・・・つまり、次の世代をつくる数列なのですよ。
(過去記事)
【6と7の架け橋】人生の設計図(2)(2018/3/30)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12364265937.html
「秘密の回文(2)」(2019/1/14)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12432612262.html
(参考)
フィボナッチ数列をわかりやすく解説!
https://www.studyplus.jp/445
黄金比(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E6%AF%94
フラクタル(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%AB
フィボナッチ数列をわかりやすく解説!
https://www.studyplus.jp/445
黄金比(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E6%AF%94
フラクタル(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%AB





