忘れないうちにお知らせを先にします。明日から暫く記事更新をお休みいたします。再開は10日頃の予定です。
前々記事でお知らせした(136+1)=137の「1」については最後に説明するとして、ゲートナンバー(アクセスコード)の出し方(月×日)の他に三つのデータがあります。「GATE#88」を例にして説明します。
※11/8の他に、8/11、4/22も#88です。
星の扉(スターゲート)の属性である「見かけの角度」「頂点数」「回転数」は、「360」と「ゲートナンバー」の2つの数の因数分解により算出することができます。
(1)360と88の両方を割り切ることができる一番小さい数を求めます。その数字は「2」となるので、左には割る数の「2」を書きます。360の下には、360を2で割った結果の「180」を書き、88の下には88を2で割った結果の「44」を書き込みます。
(2)同様に、180と44の両方を割り切ることができる一番小さい数は「2」となるので、左に割る数の「2」を書き、180の下には180を2で割った結果の「90」を、「44」の下には44を2で割った結果の「22」を書き込みます。
(3)同様に、90と22の両方が割り切れる一番小さい数は「2」となるので、左に割る数の「2」を書き、90の下には90を2で割った結果の「45」を、「22」の下には22を2で割った結果の「11」を書き込みます。
(4)45と11の両方が割り切れる数はないので、ここで計算は終了です。①~④に沿って計算すると、「#88の因数分解」のような計算ができます。
以上によって、「GATE#88」の計算結果は上図のようになります。
◎見かけの角度・・・8度
◎頂点数・・・45(45角形になる)
◎回転数・・・この図形は11回転している
◎見かけの角度(8)×頂点数(45)=360度
前々記事でご紹介しました「#22」「#33」の図形ですが、どちらも同じ円に見えますよね。頂点数が多くなるとほとんど円に近くなるので、我々の目では区別がつきません。
★#22➡回転数11、頂点数180、見かけの角度は2度
★#33➡回転数11、頂点数120、見かけの角度は3度
いずれも、見かけの角度×頂点数=360度ですね。
国常立尊の命日にあたる10月10日は「#100」です。5月20日も。回転数は5、頂点数は18、見かけの角度は20➡20×18=360
「360の約数」は(22+2)=24個あります。
1,2,3,4,5,6,8,9,10,12,15,18,20,24,30,36,40,45,60,72,90,120,180,360
前々記事で「頂点数によって22のパターンがあります」と述べました。正三角形から始まり・・・正二十角形・・・正七十二角形・・・と続きます。「あれ?約数は24個あるけど、22のパターンって?」
そうなんです。約数3~約数360までのパターンが22個で、残りの「約数1と約数2」は別のパターンになります。それが下記の2つになります。
★球体を分割する線・GATE#180(6/30・9/20・10/18・12/15)
◎回転数1、頂点数は2、見かけの角度は180➡180×2=360
★球体・GATE#360(12/30)
◎回転数は1、頂点数は1、見かけの角度は360➡360×1=360
米国史上最悪の銃撃乱射事件発生と「夏越の大祓」(2016/6/13)より
全国の神社で、6月と12月の晦日に行われる「大祓」。6月のは「夏越の祓」、12月のは「年越しの祓」といいます。大きな茅の輪を三回廻って、穢れを祓い清めるというものです。
昔から、6月の大祓は30日で変わりませんが、12月の大祓は大晦日の31日に行う神社が多いようです。実は、新暦になってから31日になったもので、旧暦を採用していた時代では30日に行われていました。宇宙の法則からみますと、12月30日が正しいと思います。
(参考)大祓(wiki)、大祓の意味とは?行われるのはいつ?
(マヤ)
「やっぱり、この宇宙は一つの球体と、それを分割する線から生れたのですか?」
(ガイドのG)
「その通り。はじめに一粒の光があった。その光が分割され、この宇宙は生まれた(聖書と同じですね)。これらの幾何学的なパターンは、宇宙創成の物語なのだ。『すべてを満たす一つの物語』とは、宇宙創造のパターンのことである。
集合意識の中にも、一人ひとりの意識の中にも、宇宙創成のパターンが織り込まれている。『22を超えてゆく』とは、ある意味でこれらの幾何学的なパターンを超えてゆくことであり、創造の仕組みを掌握し、自ら創造に加わることである。」
最後に大晦日(12/31)の「GATE#372」の図形です。
★GATE#372(12/31)
◎回転数は31、頂点数は30、見かけの角度は12➡12×30=360
12×30=360でシステムは閉じ、12×31=372は、360度から12度進んだ位置になる。12月31日のゲート#372は、平面的に考えれば12度になるが、多次元的にとらえれば、360度を一周巡った後の螺旋構造をしている。(136+1)=137番目の図形は、12×31=372、ゲート#372であることを発見した。
(レムリアの王子)
「マヤ、あなたは(136+1)=137の螺旋のゲートを、直線版で、どう翻訳したのだっけ?」
(マヤ)
「ゲート#372、それでも人は生きてゆく」
(レムリアの王子)
「137番目の螺旋のゲートには、自分の好きな言葉を入れていいんだよ。どんな言葉も正解だ。螺旋のゲートには、僕ら一人ひとりが自らの意志でタイトルをつけられるのさ。
大晦日の風景・京都祇園
星の扉のカレンダーに当てはめて考えてみれば、毎年毎年、同じことの繰り返しではなく、360度巡った1年の最後の日に、僕たちは必ず螺旋のゲートを通過することになる。
螺旋のゲートを意図的に使ってもいいし、そのまま昨日の連続としての今日、今日の続きの明日として、何もせずに通過することさえも個人の自由なのさ。次元上昇と次元下降、そのどちらでも自由意志で選ぶことができる。
【6と7の架け橋】人生の設計図(2)(3/30)より
この宇宙を見てごらんよ。銀河も星も植物もみんなみんな螺旋を描いている。僕たちは螺旋を描くように意識を高め、進化の旅を続けている。これが創造の仕組みというものさ~」
以上、「宇宙の羅針盤(下)」より一部転載しました。それではしばらくお休みします。さようなら~![]()












