11月3日の「【螺旋の進化】それでも人は生きてゆく」におきまして、『球体を分割する線ゲート#180』を取り上げ、6月30日全国の神社で行われる「大祓」に関係ある旨を述べました。
『ゲート#180』は、6月30日だけではなく、9月20日、10月18日、12月15日も含めて1年に4日あります。もうすぐ12月15日がやって来ますので、『ゲート#180』にまつわる話題を取り上げます。![]()
≪宇宙を分割する線(1)≫
(ガイドG)
「まずは、宇宙を分割する線を表す図形。円を縦に二分割した図形。すなわち羅針盤の0度と180度を直線で結んだ『ゲート#180』の図形に注目してごらん」
【宇宙の羅針盤】双子の太陽(3)(10/26)より
マトリクスを指で辿ってゆくと、宇宙を分割する線の図形、ゲート#180の図形は、全部で四つ存在していた。
指針となる角度180度を軌道計算であらわすと・・・
(6×30)(9×20)(10×18)(12×15)
これらを時間軸に当てはめると・・・
6月30日、9月20日、10月18日、12月15日になる。
よく見ると、回転する図形の中で、ゲート#180は静止している。
(回転数1・頂点数2・見かけの角度180)
(マヤ)「180度の図形は止まっている~」
(レムリアの王子)
「180度は静止しているけれど、ほら、他にも止まっている図形はある。もっと全体の動きを見なくてはだめなのさ~」
王子はいくつかの図形を指しながらこう切り返す。マヤは斜め45度を見上げ、突然閃いたように言った。
(マヤ)
「わかった、180度の図形は、宇宙を分割する線だから・・・180度の図形を中心にして、右と左に双子の図形が並んでいる」
(王子)
「なるほど、ゲート#180は、反転のコードというわけか」
(マヤ)「反転のコード?」
意表をつかれたような声を出すマヤとは対照的に、レムリアの王子はマトリクスを指差しながら冷静に分析をする。
「映画マトリックス」とミトコンドリア(1/9)より
(王子)
「たとえば、軌道計算(12×15)
時間軸で表せば、12月15日をターゲットに説明すると、
その前後、14日と16日の軌道計算をすれば、
12×14=168、12×16=192
それぞれの図形の指針となる角度を足すと、
168+192=360
(回転数7・頂点数15・見かけの角度24)
(回転数8・頂点数15・見かけの角度24)
二つの合計が360度になる図形を静止画面でとらえれば同じ形をしているけれど、よく見てごらん。光の軌道はそれぞれ反対方向に回っている。
(回転数2・頂点数5・見かけの角度72)
(回転数3・頂点数5・見かけの角度72)
この二つは、扉の「IN」と「OUT」の関係なのさ。時間軸で12月を見れば、15日を中心にして、14日と16日、13日と17日、12日と18日・・・と同じ形の図形が反転する仕組みだから、ゲート#180は反転のコードっていうわけさ~」
(マヤ)「きみ、すごいね。どうして、わかるの?」
(王子)
「こんなのは簡単な足し算ですよ。あなたがいつもやっている軌道計算と同じさ~」
(マヤ)
「あぁ、そうか・・・足し算ということは、合計が30日になればいいってわけね。1日と29日、2日と28日、3日と27日というように・・・」
(王子)
「合計30になるのは、12月のパターンだけ。9月の合計は40、10月は合計36のパターンになるのさ。
時間軸であらわすと、
9月20日が180度だから、20日の2倍、20×2=40
時間軸であらわすと、
10月18日が180度だから、18日の2倍、18×2=36」
レムリアの王子は理路整然と説明を続けてゆくが、数字の羅列が続き、マヤには理解することは困難だった。(次回へつづく)
以上、「宇宙の羅針盤(下)」より転載しました。







