宇宙を分割する線#180(1) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

11月3日の「【螺旋の進化】それでも人は生きてゆく」におきまして、『球体を分割する線ゲート#180』を取り上げ、6月30日全国の神社で行われる「大祓」に関係ある旨を述べました。

 

『ゲート#180』は、6月30日だけではなく、9月20日、10月18日、12月15日も含めて1年に4日あります。もうすぐ12月15日がやって来ますので、『ゲート#180』にまつわる話題を取り上げます。星空

 

≪宇宙を分割する線(1)≫

(ガイドG)

「まずは、宇宙を分割する線を表す図形。円を縦に二分割した図形。すなわち羅針盤の0度と180度を直線で結んだ『ゲート#180』の図形に注目してごらん」

 

【宇宙の羅針盤】双子の太陽(3)(10/26)より

 

マトリクスを指で辿ってゆくと、宇宙を分割する線の図形、ゲート#180の図形は、全部で四つ存在していた。

 

指針となる角度180度を軌道計算であらわすと・・・

(6×30)(9×20)(10×18)(12×15)

 

これらを時間軸に当てはめると・・・

6月30日、9月20日、10月18日、12月15日になる。

 

よく見ると、回転する図形の中で、ゲート#180は静止している。

 

(回転数1・頂点数2・見かけの角度180)

 

(マヤ)「180度の図形は止まっている~」

 

(レムリアの王子)

「180度は静止しているけれど、ほら、他にも止まっている図形はある。もっと全体の動きを見なくてはだめなのさ~」

 

王子はいくつかの図形を指しながらこう切り返す。マヤは斜め45度を見上げ、突然閃いたように言った。

 

(マヤ)

「わかった、180度の図形は、宇宙を分割する線だから・・・180度の図形を中心にして、右と左に双子の図形が並んでいる」

 

(王子)

「なるほど、ゲート#180は、反転のコードというわけか」

 

(マヤ)「反転のコード?」

 

意表をつかれたような声を出すマヤとは対照的に、レムリアの王子はマトリクスを指差しながら冷静に分析をする。

 

「映画マトリックス」とミトコンドリア(1/9)より

 

(王子)

「たとえば、軌道計算(12×15)

時間軸で表せば、12月15日をターゲットに説明すると、

その前後、14日と16日の軌道計算をすれば、

12×14=168、12×16=192

それぞれの図形の指針となる角度を足すと、

168+192=360

 

(回転数7・頂点数15・見かけの角度24)

 

(回転数8・頂点数15・見かけの角度24)

 

二つの合計が360度になる図形を静止画面でとらえれば同じ形をしているけれど、よく見てごらん。光の軌道はそれぞれ反対方向に回っている。

 

(回転数2・頂点数5・見かけの角度72)

 

 

(回転数3・頂点数5・見かけの角度72)

 

この二つは、扉の「IN」と「OUT」の関係なのさ。時間軸で12月を見れば、15日を中心にして、14日と16日、13日と17日、12日と18日・・・と同じ形の図形が反転する仕組みだから、ゲート#180は反転のコードっていうわけさ~」

 

(マヤ)「きみ、すごいね。どうして、わかるの?」

 

(王子)

「こんなのは簡単な足し算ですよ。あなたがいつもやっている軌道計算と同じさ~」

 

(マヤ)

「あぁ、そうか・・・足し算ということは、合計が30日になればいいってわけね。1日と29日、2日と28日、3日と27日というように・・・」

 

(王子)

合計30になるのは、12月のパターンだけ。9月の合計は40、10月は合計36のパターンになるのさ

時間軸であらわすと、

9月20日が180度だから、20日の2倍、20×2=40

時間軸であらわすと、

10月18日が180度だから、18日の2倍、18×2=36

 

レムリアの王子は理路整然と説明を続けてゆくが、数字の羅列が続き、マヤには理解することは困難だった。(次回へつづく)

 

以上、「宇宙の羅針盤(下)」より転載しました。