「聖なる双子」のメルクとペガサスによる88日間に及ぶレクチャーが終わり、長い月日が流れました。ある時、マヤは宇宙の羅針盤を使い、ある場所にたどり着きます。そこには懐かしい「長老のガイドG」がいました。(訂正:ペガサスではなくてアフロディーテです)
(G)
「さぁ、聞かせておくれ。どんな解答にたどり着いたのかな?」
(マヤ)
「ある新月の日に見た夢のことです。夜明けの太陽の真ん中に黒い点が現れ、〇の中心に「・」を打ったような図形が出現したんです。太陽の前で回る図形は、蓮の花のように見え、天空からキラキラと輝く図形と数字が降ってきて・・・たくさんの図形に囲まれ途方にくれながら夢から醒めました・・・(以降略)」
(過去記事)新月や満月付近で見る夢は特別(10/4)
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※Gは、「宇宙の羅針盤」と「星の航海図」を使って時空を自由に移動できると言います。これらの図形は時空アクセスコードで、星の扉(スターゲート)の図形はシンメトリー(左右相称)になっています。タイムトラベラーならば誰もが欲しがるコードなのです。これらについては、膨大な量の説明が必要ですので、とてもじゃないですが記事にすることはできません。断片的にしかお伝えできませんのでご了承ください。
過去の自分と未来の自分(2)(10/10)より
(G)
「幼い獅子よ、一度見た夢を取り逃がすことなく、確実に夢を捕まえられるようになりなさい。大切な夢であれば、何度も繰り返し現れるものだが、そうそう何度も同じ夢を見ていたら時間の無駄というものだ。究極的には、人類が観ている壮大な夢というものがあり、その夢はまるでパズルのピースのように細分化され、ピースの一つひとつをつなぎ合わせることによって、壮大な地図を再現することができるのだ。どこが欠けても全体図は描けず、一人ひとりがそのかけらを担っていると知りなさい・・・」
(マヤ)「人類が観ている壮大な夢・・・?」
(G)
「そう。自分が見た夢を冷静に分析してみれば、人類が見ている壮大な夢があることはわかるだろう。夢の浸透圧というものがあり、夢も濃度によっていくつかのゾーンに分類することができる。ここでは、夢を五つに分類するシステムを説明しよう」
◆夢の種類
①肉体の夢
肉体の状態や危険を察知するもの。肉体が置かれている状況を夢を通して教えてくれている。生存のために役に立つ夢の機能。
②記憶を整理する夢
最近起きた出来事や見た映像の一場面など、強く印象に残っているものを再生し、圧縮したりインデックスをつけたり、取捨選択しながら記憶を整理してゆく。
③感情の夢
古い感情や自分の感情のパターンが何度も繰り返し現れる。普段気がつかない自分のパターンや、気にかかっていること、超えられない事柄を、夢を通して知らせてくれる。
④精神や魂の夢
魂の仕事や魂のアイデンティティに関するもの。魂から送られてくる短い言葉やメッセージなど。地球の生活に疲労困憊している時など、寝ている間に魂の故郷に帰って充電する。
⑤人類の集合意識から配信される夢や宇宙的な夢
自分の想像の域を超えているような突き抜けた夢であり、第三者から見せられているような明晰な夢。ほんの一瞬の間に壮大な夢が配信される。
(G)
「・・・通常みる①から③の夢は、脳の領域内で起きている個人的な夢に過ぎない。しかし、④と⑤の夢に関して言えば、ハートの領域で見ている夢といえるだろう。」
以上、「宇宙の羅針盤(下)」から一部転載しました。
10月22日、皇居の上に「二重の虹」(10/23)より
補足です。3次元の地球で「言葉」というと各国の言語になりますが、宇宙では、数字、図形、色、音、香りも、「宇宙創造の言語」にあたります。ですから、言靈、数靈、型靈、色靈、音靈、靈香と云われているんですね。
22日、誰が皇居の上に「二重の虹」を架けさせたのでしょうか?3次元地球の人間で、そんな手間暇かかることをする人はいません。
この時代に、「偶然22日に二重の虹が架かったのですよ~」と思っている人は、いつまでも「人類の壮大な夢」を受け取ることはできないと思われます。ではでは~![]()
(参考)




