カリブ海にまたハリケーン接近 「極めて危険」なカテゴリー4(9/19 AFP)
ハリケーン「イルマ(Irma)」に見舞われたばかりのカリブ海諸島が、新たなハリケーンの脅威に直面している。米国立ハリケーンセンター(NHC)によると、ハリケーン「マリア(Maria)」は18日、5段階のうち上から2番目の「極めて危険」なカテゴリー4に勢力を強め、ドミニカ島に接近している。
NHCによると、マリアはわずか数時間のうちにカテゴリー2から4へと勢力を強めた。風速は約58メートルで、今後もさらに勢力を強める見通しという。カリブ海東部の住民らは、先に直撃したイルマの被害から回復しきっていないにもかかわらず、再び最悪の事態に備える必要に迫られている。(引用終了)
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ハリケーン「マリア」上陸のドミニカ、首相が「あらゆる支援」を要請
ウェザーニュース@wni_jp
ハリケーン・イルマの通過で大きな被害を受けたカリブ諸島にハリケーン・マリアが接近中。日本時間の19日9時前には5段階で最も強い勢力、カテゴリー5に。 イルマによって大きな被害が出た島々を再び襲う恐れもあり、影響の拡大が懸念されます… https://t.co/o9MqwPhMsm
2017年09月19日 13:37
先日、アメリカを襲った「ハービー」「イルマ」というハリケーン二つに続き、今度はどういうわけか「マリア」というハリケーンの脅威が懸念されています。現在、カテゴリー4の勢力です。
カリブ海諸島の住民にとっては、泣きっ面に蜂どころではありません。気の毒を通り越して残酷という言葉しか見つかりません。日本は、物的被害はあるにせよ、人的被害は最小限で済んでいます。感謝の心が大事ですね~。
三つのメジャー級の暴風雨とハリケーン
ドクロ顔のハリケーン「マリア様」が刻む無慈悲な進路。そして何もかも変わろうとしている地球がそこに浮かび上がる より
(9/19 In Deepさん)
現在、カリブ海周辺では、下のように「マリア」と「ホセ」のふたつのハリケーンと、「リー」という熱帯暴風雨が存在していて、場合よってはこれらが重なるかもしれないと言われているのです。今の時点ではそのようなことにはなっていませんが、この「リー」というのがハリケーンになったり、ホセが停滞したりすれば、いろいろな可能性があるのかもしれません。(引用終了)
意味ある「シンクロニシティ」のパワー(3)(3/22)より
「リー」がハリケーンになるかどうかは分かりませんが、そうなる可能性は否めないと思います。先日、「33サイン」と言いましたが、10月22日の選挙は「衆院トリプル選挙」です。日米仲良く、「333シンクロニシティ」かもしれません。
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