トランプ氏、女優ストリープさんと火花 受賞演説での批判に反撃(AFP)
トランプ氏は昨年の選挙戦で、移民やメディアの「偏向」報道を頻繁に批判していた。また米エンターテインメント業界は、トランプ氏のライバルだったクリントン氏を広く支持しており、多くのスターがそれを公言していた。
さらにストリープさんは、トランプ氏が選挙戦の最中に、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の記者で、障害があるサージ・コバレスキー氏の物まねをして物議を醸した演説に言及した。
「わが国で最も尊敬されるべき座に就きたいと望む人が、障害のある記者の物まねをしました。特権や権力、反撃能力で自分よりも劣る人をです。私はそれを見て、心が痛みました」
「侮辱は侮辱を招く。暴力は暴力を引き起こす。有力者が自らの地位を悪用して他者をいじめれば、私たち全員にとって負けになります」(引用終了)
(関連)メリル・ストリープさん、トランプ氏を批判(朝日)
米ロサンゼルスで8日開かれたゴールデングローブ賞の授賞式で女優のメリル・ストリープさんが、トランプ氏を批判しました。その後、トランプ氏がTwitter等で反撃しています。
詳しくは記事の全文を読んでいただきたいのですが、目に止まったのは≪わが国で最も尊敬されるべき座に就きたいと望む人≫という発言です。他社の記事では、「公の立場に立つ人間」「公の職に就こうとする人」と表現しています。
思い出すのは、大晦日に横須賀市で起きた「立体駐車場5階から転落したエスティマ」です。「ESTIMABLE(エスティマブル)」から作られた造語ですが、英語でエスティマブルは≪尊敬すべき≫という意味だそうです。
そんなことを考えておりましたら主人が・・・
「今夜9時にWOWOWで、『バンテージ・ポイント』という映画が放送されるぞ~」
「どんな映画なの?」
「アメリカ大統領が狙撃される映画さ!」
「えっ!? (@_@)」
映画「バンテージ・ポイント」
バンテージ・ポイント(Wikipedia)より
≪概要≫
スペインでの国際会議で起こった米大統領狙撃事件の瞬間とその前後を、現場にいた8人の同時刻の視点から明かしていくサスペンスアクション映画。(2008年公開)
タイトルのバンテージ・ポイントとは「有利な見地」の意味で、8名それぞれの立場でしか見えない「視点」を集めるこの映画の趣旨を表す。それぞれの視点は、必ず重要な場面の直前で終わるクリフハンガー形式をとり、徐々に真相を明かしていく。
≪ストーリー≫
午後0時23分。スペイン・サラマンカで開催されていたテロ撲滅の国際サミットにて、マヨール広場の大聴衆を前にスピーチをしようと演台に立ったアシュトン米大統領が狙撃される。混乱に陥る広場の中、続けてどこか遠くから爆発音がし、さらに演台の下に仕掛けられていた爆弾が爆発する。(引用終了)
20日の大統領就任式まで1週間ちょっとです。何事もなければ良いですが、何か気味が悪い感じがしないでもないような・・・(謎)




