ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題、FBIが捜査再開 大統領選に打撃(10/29)
米連邦捜査局(FBI)は28日、民主党大統領候補のクリントン氏(69)が国務長官時代に私用メールアドレスを使っていた問題で、新たなメールが見つかったとして、捜査を再開したことを明らかにした。投票日が11日後に迫るなか、大統領選で優勢のクリントン氏にとって、打撃となる可能性もある。
FBIのコミー長官は同日、米議会あてに送った書簡で、捜査チームが新たに「捜査に関連すると見られるメールを見つけた」と報告。「FBIが適切な捜査を行うことに合意した」として、捜査を再開したことを明らかにした。(引用終了)
朴大統領、就任以来最大の危機 韓国大統領府へ強制捜査(10/29)
検察当局は29日、民間人のチェ・スンシル氏に文書を渡していたと取りざたされている側近らの事務室を捜索するため、大統領府内に入った。事務室に直接入るのではなく、捜索令状を示し、そこに記された資料を別室で提出してもらう形をとったという。
しかし、提出された資料が不十分だったため、検察側が事務室に入ろうとしたところ、大統領府側は「国家機密」を理由に協力を拒否。検察当局は30日も大統領府に捜索に入るという。
大統領府の文書を無断で流出させることは、「大統領記録物管理法」で禁じられている。大統領は憲法の規定で在職中、刑事訴追を受けない。検察当局は側近らがチェ氏への文書提供にどう関わったかなどを調べる。(引用終了)
蓮舫氏を東京地検に告発へ きょう「二重国籍問題」で市民団体代表ら(10/28)
告発状によると、蓮舫氏は17歳だった昭和60年1月に日本国籍を取得。国籍法に基づき、22歳になった平成元年11月28日までに日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったにもかかわらず、選択の宣言をした今月7日まで怠った。
また、16年7月の参院選(東京選挙区)に立候補する際、国籍選択の義務を果たしていないにもかかわらず、選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と記載して虚偽の事実を公表したとしている。(引用終了)
「大麻で町おこし」の会社社長、所持容疑で逮捕 安倍昭恵さんもかつて視察(10/18)
鳥取県智頭(ちづ)町で町おこしのために大麻の栽培許可を得ている会社「八十八(はちじゅうはち)や」の代表、上野俊彦容疑者(37)=同町=が、自宅に乾燥大麻88グラムを隠し持っていたとして中国四国厚生局麻薬取締部に大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されたことが17日、明らかとなった。(中略)
約1・3ヘクタールの上野容疑者の畑を視察に訪れる人は多かった。昨年7月には安倍晋三首相の妻昭恵さんが、同容疑者から話を聞いた。昭恵さんは当時、報道陣の取材に「日本で盛んに行われて、廃れてしまっている伝統産業の麻(大麻草)に関心を持った」と話した。(引用終了)
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時を同じくして、海外と国内で4人の女性が絶体絶命に陥りそうな模様です。
米民主党・大統領候補のヒラリー・クリントン氏については、FBIが7月に「捜査を終えた」としましたが捜査が再開されることになりました。今回は新たなメールが発見されたということでして、その中身如何によっては大統領選に大打撃となるでしょう。
韓国の朴槿恵大統領は、大統領府の文書を無断で民間人の友人に渡した疑惑です。それは誰が考えてもダメでしょうね。尚且つ、その友人は北朝鮮系だということですよ。
それにしても、この国の歴代大統領は汚職、暗殺、不審死に見舞われ、悲劇的な末路を迎えることが多いですが、朴槿恵大統領も同じパターンでしょうか。
民進党の蓮舫代表は「二重国籍問題」でピンチです。市民団体が東京地検に告発状を提出しましたが、日本国籍を取得しないまま参院議員を続けていた国籍法違反容疑で逮捕という筋道が見えてきます。
最後は安倍昭恵首相夫人です。鳥取県智頭町で町おこしのために大麻栽培をしていた上原容疑者が大麻所持で逮捕されましたが、同容疑者と交流があった昭恵夫人がピンチです。ネット上では、「高樹沙耶が逮捕されたのに安倍夫人はどうなの?」という疑問もあるようですよ。



