19日の「地球のマントルに未知の層、そして地球の声」、23日の「月面に高さ5,600mの巨大な塔が立っている?」にリンクしているニュースです。このところ本当に、古代文明の遺物発見、宇宙、地球外生命体に関するニュースが多いですね。
(過去記事)龍が鳴いています?
CIAが極秘扱いのUFOファイルを公開
宇宙の音楽?アポロ飛行士の会話と音声、NASAが初公開(CNN)
「あの口笛みたいな音、聞いた?」「宇宙みたいな音楽に聞こえる」「一体何だろう」・・・。月の周りを飛行していた米航空宇宙局(NASA)の宇宙船「アポロ10号」の宇宙飛行士が40年以上も前に交わしたそんな会話と「音楽」を収録した音声が、このほど初めて公開された。
不思議な音が聞こえたのは、地球との通信が途絶えていた時だった。会話の主はアポロ10号に登場していたユージン・サーナンさんとジョン・ヤングさん。
この音声を公開した「サイエンスチャンネル」の番組によれば、あまりに不思議な音だったので、NASAに報告すれば次の宇宙飛行に不適格とみなされるかもしれないと思い、サーナンさんらは報告をためらったとされる。
もっともサーナンさんはこのほどコメントを発表し、「多分、単なる無線の干渉だったと思われる」と説明した。NASAの専門家も番組の中で、「(月面モジュールと指令モジュールの)2つの宇宙船の無線が互いに干渉していた」と解説している。
初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長、マイケル・コリンズさんも、回顧録の中で「奇妙なウーウーという音がヘッドセットから聞こえた」と回想していた。
「何も知らされていなければ震え上がったかもしれないが、幸い、無線技術者から月面モジュールと指令モジュールのVHF無線の干渉だと教えられていた」。音が聞こえたのは2台ともスイッチが入った状態で互いに接近している時だった。モジュールが月面に着陸すると、「ウーウー」音はやんだという。
一方、宇宙飛行士のアル・ワーデンさんは同番組の中で、「理屈で考えれば、何かが録音されていたのなら何かがあるはずだ」と述べ、正体不明の音楽説を支持している。(引用終了)
宇宙の音:ブラックホールやオーロラはどのような音がするのか?(2/23)
音は真空状況では空間に広がらない。太陽で発生する爆発、あるいは大きな小惑星の衝突であっても、それらは完全なる静けさの中で起こる。宇宙で人間の「耳」となるのは電波望遠鏡だ。電波望遠鏡を使って、例えばオーロラに伴う音などを、周波数帯で聞くことができる。
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