初「もののけ姫でハンセン病描いた」宮崎駿氏語る
今月31日の「世界ハンセン病の日」を前に、映画監督の宮崎駿さんが「もののけ姫」など自身の作品とハンセン病との関わりについて初めて講演で語りました。
(宮崎駿さん)
「『もののけ姫』を作りながら、ハッキリと業病といわれた病を患いながらちゃんと生きようとした人たちのことを描かなければいけないと思った」
宮崎さんは、映画「もののけ姫」の製作中に東京・東村山市にあるハンセン病の療養所を訪れたことを明かしました。病気が治った元患者との出会いを通して、ハンセン病の患者を思わせる包帯姿の人たちを映画で描いたということです。今回、元患者からの相談を受けて、ハンセン病の歴史を残すために初めて公の場で語ることにしたということです。(転載終了)
(過去記事)
映画【砂の器】から始まった奥出雲の謎(10/30)
気になる三本の映画に共通すること(11/7)
気になることには意味がある(1)(11/18)
先ほどANNニュースで知りました。「あらっ!やっぱりそうだったんだ・・」
「岡山・出雲・鳥取の旅」から帰って来た昨年の10月から11月にかけての記事では、【砂の器】【ベン・ハー】【もののけ姫】を再三取り上げました。この3本の名作映画に共通して描かれている≪ハンセン氏病(癩病)≫は偶然ではないと思うのです。
昔、ペスト、コレラ、結核など死に至る病は数々あったはずですが、どうして【ハンセン氏病】だけが≪業病≫と言われ忌み嫌われてきたのでしょうか。≪業病≫といわれるからには前世の業によっての病でしょう。
前世からの業によって・・・これは全くの私の推測なのですが、先史文明といわれる【ムー・アトランティス】に関係しているのではないでしょうか。一説には核戦争があったという話もあり、結局、それぞれの大陸は戦争と地球規模の大災害によって海の藻屑と消えてしまったわけです。
私の中では、「ムー文明」「アトランティス文明」を出発点にして二つの大きな流れがあるように思います。一部の人々は地底世界に退避したようですが・・・。
◎【アトランティス文明】⇒左脳型文明⇒末裔はヨーロッパへ⇒現在の欧米社会
◎【ムー文明】⇒右脳型文明⇒末裔はユーラシア大陸から日本列島へ?⇒日本文化
また、それぞれに謎の人物がおります。アトランティス文明にはイスラエルのナザレで生まれたイエス・キリスト。欧米はキリスト教社会です。ムー文明には仏教を日本に広めた聖徳太子( 厩戸皇子)です。
「聖徳太子の預言」というのが有名ですが、仮に本当だとしましたら、1500年先の世の中を見通せたとしますと並の人物とは思えません。
「イエス・キリストの染色体の謎」でイエスの染色体が24個しかなかったとありましたが、聖徳太子も同じだったとしたら?それとも、イエスが日本列島にたどり着いていたとして子孫を残さなかったのか?もっと考えますと、聖徳太子の子孫は残っていないのでしょうか?
「もののけ姫」から話がそれてしまいましたが、イエスと聖徳太子に全く関係性がないのか否か?誰かおせぇーてちょうだい!(笑)
(参考)統合の時代に向けて
2万5千年前の地上の核戦争







