宇宙船 天空に満つる日(10) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

ゴルゴタの丘
         ゴルゴダの丘で処刑されたイエス

≪ゴルゴダの丘の儀式≫

この「ルシファーの甦り」を最初に知らされたのは、1983年のことであり、この年の5月にフランス・リヨンの寺院にて、甦りのための最初の儀式が行われた。

続いて、3年後の1986年10月にスペイン・バルセロナで2回目の儀式が行われ、さらに1988年11月13日、最後の儀式となる「ゴルゴダの丘の儀式」が日本の地で行われた。

この際に、はじめて、ルシファーが、実は人類の影を担う役の偉大な魂であったことが明らかにされたのである。この「ゴルゴダの丘の儀式」によって、ルシファーは完全に「影を司る役」としての任を解かれ、本来の「光の天使」に復活したのである。

ルシファーという言葉の本来の意味は、「光をもたらすもの」である。この儀式ができたことにより、「新しい地球」の国土が完成した。

光と影


≪崩れゆくルシファーの残像≫

「ルシファー復活」の意味は大きい。それは、地球という遊星が「光と影をもって学ぶ学校」から卒業して、次の段階の学校へと成長する(生まれ変わる)ことを意味するからである。

この現象の世界には、未だにルシファーの強大な影響力の残像が残っているので、その残像というフィルターを通して見ると、このことを認識するのは難しいかもしれない。しかし、この残像はもはや早晩消えゆくべき力のない実体にすぎず、人類の奥の心はもうすでにこのことをはっきりと知っている。

今、世界各地で、多くの人々による大きなうねりが起き始めている。このうねりは、表面的には、民主化要求であったり、人種差別撤廃だったり、様々な形をとっているが、その奥にあるものはただ一つで、「新しい段階への移行」である。人々は、心の奥ではっきりとこのことを感じ取り、人類意識の底流は、すでに大きく変わり始めているのである。

デモ


これからは、ルシファーの強力な霊感によって造られてきた様々な「権威」の崩壊が加速度的に進むであろう。共産主義はダメだったとか、自由主義の勝利とかいうのはきわめて皮相なレベルの話であり、「権威の崩壊」は、国家的レベルから個人個人の心のレベルまで、あらゆる面におよんでいく。

そして、その時、我々地球人類は、我々の心が今までいかにルシファーの強力な霊感に縛られていたかをはっきりと知るに至るのである。ルシファーの威厳の姿や奇蹟を、多くの人、多くの宗教家は神と見まちがえてきましたが、本当の幸福は形の威厳の中にはなく、素のまま、平凡、素朴、質素、簡素の中にあるのです。

バチカン-02


(宇宙人の言葉)
今の地球は、形の威厳に満ち溢れています。

権威・権力の威厳、宗教の威厳、指導者の威厳、金力の威厳、学問・知識の威厳、言葉の威厳、教育・学歴の威厳、活字の威厳、態度・行動の威厳、姿・形の威厳、科学・文化の威厳、衣服の威厳、住まいの威厳、食物の威厳。

数え上げれば際限なく、この世は形の威厳の集積です。
(終わり)

「ルシファーの光の天使への復活」により、古い地球と人類の心を覆っていた「形の威厳」は全て実体を失い、崩壊してゆく。この時、これらの「形の威厳」にすがりつき、保身を図ろうとする人々は、大きな苦しみを味わうことになるだろう。

新聞やテレビのニュースで見る限り、これら苦しみを味わう人々は、各国の頑迷(がんめい)な指導者層や大金持ち、エリート学者や知識人階級・・と見えるかもしれないが、本当にそうだろうか?ここに至って、我々一人一人の心の奥を反省する必要があるのではないだろうか?

一人一人の心の奥に巣食う、「古い形の威厳にすがる心」が解き放たれ、消えゆくとき私たちは本当の「神の光」を感じ、「新しい世がもうすぐそこまで来ている」ことを実感することができるだろう。そして、地球と人類は新しい、次の段階の学びの場へと移行してゆくのである。