フェルメール・ブルーとも言われる
当時としても大変貴重なラピスラズリを砕いた顔料 ウルトラマリン の青の輝きが
フェルメールのこだわった当時の光と色彩の世界とともに長い時を経て蘇り・・・
私達の前に姿をあらわします。
宗教絵画の中で ラピスラズリのブルーの服をまとった女性は
聖母マリアであるといわれています。
(「17世紀オランダ絵画展」に行ったときに知りました)
このことからも貴重な顔料であったことがわかりますね。
フェルメールの作品は絵の中にまるで光源があるかのごとく
光を放っていました。
その上、何一つ無駄な光はありませんでした。
そしてランチは
「予約のなかなか取れないレストラン 」
また後日アップしますね *^^*
