フェルメールからのラブレター展 | 大阪 南大阪 岸和田 泉佐野 泉南 阪南 和歌山 ポーセラーツ ジュエリーバッグ
先週ですが、京都市美術館で開催中の

「フェルメールからのラブレター展」に行ってきました。
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修復後世界初公開となる 「手紙を読む青衣の女」





フェルメール・ブルーとも言われる

当時としても大変貴重なラピスラズリを砕いた顔料 ウルトラマリン の青の輝きが

フェルメールのこだわった当時の光と色彩の世界とともに長い時を経て蘇り・・・

私達の前に姿をあらわします。


宗教絵画の中で ラピスラズリのブルーの服をまとった女性は

聖母マリアであるといわれています。

(「17世紀オランダ絵画展」に行ったときに知りました)


このことからも貴重な顔料であったことがわかりますね。

フェルメールの作品は絵の中にまるで光源があるかのごとく

光を放っていました。

その上、何一つ無駄な光はありませんでした。

                            

 

そしてランチは
 
「予約のなかなか取れないレストラン 」

また後日アップしますね  *^^*