モナリザ・マスクの場合(本日は風邪の日) | ザスタのクマさん

ザスタのクマさん

あらゆるアート、デザイン、 特に写真が大好きなクマこと熊谷の作品集。


人気ブログランキングへ

人気ブログランキング参加中です、クリックお願いします。

体調崩したときに食べるものは?


▼本日限定!ブログスタンプ


あなたもスタンプをGETしよう



1月9日は「風邪の日」。

1795(寛政7)年のこの日、大相撲で活躍していた第4代横綱の谷風梶之介が
インフルエンザで死亡した出来事にちなんだことが由来 とされています。

ところで私はふと、モナリザの絵を思い出した。

モナリザの顔には、無地の白いマスクがかけられている。
それは、まるで雪の日の教会のようだった。

静かで、清らかで、そして少しばかりの憂いを秘めている。

彼女のマスクは見る者に多くの想像の余地を与える。
普段なら見過ごしてしまうような、彼女の目の輝きや、
わずかなしわの動きに、僕たちは意識を集中させる。

そして、そこに、彼女自身の物語を読み取ろうとするのだ。

マスクの縁から、遠くを見つめている。その視線の先には?
フィレンツェの石畳か、あるいは、失われた記憶の断片だろうか。









完璧に見えるルネサンスの傑作が、マスクをすることで
風邪をひいているかのような人間的な弱さを見せる。

それは、どんなに偉大なものでも、隠された脆弱さや不調和が
存在しうることを暗示しているのかもしれません。

パンデミックを経験した現代人にとって、マスクは日常の一部となりました。
モナリザがマスクをしている姿は、まるで彼女が時空を超え、

現代の私たちの不安や不確実さを共有しているかのように感じさせます。



最後までご覧頂きありがとう。

本年も幸多き、「万事が“ウマ”くいく一年になりますように!」

心からお祈り申し上げます晴れ。


インスタフォロー宜しくお願いします↓↓↓
https://www.instagram.com/naoo_kumagai/


レタッチ 文 熊谷

追伸

ウクライナとガザ地区に平和を!

祈願!

人類の敵、悪霊死神,ネタニアフ,プーチン、トランプ退散!

良かったら、下のランキングをクリックお願いします。