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1431年 5月30日の今日。百年戦争の後半、ジャンヌ・ダルクがイギリス軍により火刑になった日です。
しかし、単純にイギリスが処刑したとはいえない諸事情があるのですが・・・。
それは、またの機会にということで・・・。
今、制作中の写真集よりジャンヌの最後の地、フランス、ルーアン、
彼女ゆかりの場所の数点の写真をアップします。
まずは、彼女が処刑された広場の跡です。
其処に建つ、その名もずばり、ジャンヌ・ダルク教会ですが、この教会の建築デザイン、
今ひとつ、しっくりきません。中途半端に古くて、モダンというか、何回かこの街を訪ねても、
ジャンヌのイメージと結びつかなくて・・・丹下健三さんのデザインの代々木体育館風というか・・・
でも、その壁面に飾ってある、ジャンヌ彫刻はなかなかのものでした。
火刑の火に模した?赤い花々がとても印象的です。
教会の中にある、彼女の像もまさにアート、炎に模したキャンドルスタンドとキャンドルが素敵です。
ルーアンの街は、見所、満載という感じなので、
また改めて、特集をくみますので宜しくでございます。
ところで、本日は、雨
、曇り
、晴れ
、なんでもありの天気が目まぐるしく変わり、北風が吹いて、この時期にしてはいささか寒い東京ですが、
皆様の処の天気はいかがですか?、雨
の日が続くと思いますが、体調など崩されぬよう、どうぞ皆様気をつけて、今週も頑張り抜きましょう
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