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こんばんわ!!
すっかり秋めいてきた東京ですが、この夏は雨が多くて、
多少ムシムシしたものの、カーという暑さがありません。
ひょっとして冷夏?農作物への被害が心配です。
とうことで、先週お届けしたベルギー、ブルージュの続き、遊覧船からの眺望といきます。
まずは、船着場、出発点です。
撮影 熊谷
船に乗るとすぐ、人にすっかり慣れたカモがエサをおねだりに来ます。
撮影 熊谷
しばらく、お伽の国の街並を過ぎると行き止まり、Uターン地点に達します。
撮影 熊谷
いくつもの橋の下を潜り、橋のアーケード越しに見える風景も一興です。
撮影 熊谷
実はブルージュは北のベニスと言われ、運河の街なのです。
また、この街の名の由来は橋(ブリッジ)から取り、
ブルージュになったと、一説には言われており、運河には大小50もの橋が掛かっています。
やがて開けた所に出ると、ノートルダム寺院を正面に臨み、
水面の写り込みがブルーと金色に輝いて、生きててよかったぐらいの感動です。
撮影 熊谷
河岸には多くの人が涼みに来ており、中にはこんなロッカー風というか、
中世の貴族風というか渋いイケメンもいました。
撮影 熊谷
そして、船は、この街の3つの世界遺産の一つでもあるペギン修道院の前を通り過ぎます。
左手に見える建物がそうなのですが、船が近すぎて、全景をおさえられなくて、残念です。
ここブルージュのペギン会修道院はオードリヘップバーン主演の”尼僧物語”の舞台になったところで、
今は30人ほどの女性達が暮らしておられ、今までの修道院のイメージと違い自由な修道院となっていて、
中は養鶏場、パン工場など生活していくのに何の不自由もないようになっているそうです。
又ここは美智子妃殿下が結婚される前に何日間かここに泊まられた事があるそうです。
そういえば、さすがに13世紀からの修道院の街です、水上の途中に、こんなの見かけました。
一般民家の窓辺のガラス越しに、運河を行き来しする人たちを見守る修道女の像です。
一瞬??だったのですが、なるほどお国柄、納得です。
撮影 熊谷
それにしても、住民の幸せ指数が高そうで、このまま、住んでしまいたい街です。
P.S ところで、我が国の幸せ指数を上げる為にも、皆さん、絶対、選挙に行こうね!!
熊谷

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