一輪の花の贈り物 | ザスタのクマさん

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あらゆるアート、デザイン、 特に写真が大好きなクマこと熊谷の作品集。

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 フランス人モデル、セドちゃんの花屋のシリーズをお届けしてきたので、

今日は同じフランスでも、ジャンヌ・ダルクのフォトエッセーのために訪れた、

彼女のゆかりの地ラシャリテ・シュル・ロワールの街の花屋とジャンヌ像のエピソードをアップします。

 ラシャリテ・シュル・ロワールは、1日かけて歩いて見るのにちょうどよいほどの広さで、

中世のたたずまいのまま、時が止まったような街です。

街の詳細に関しては、出版するフォトエッセーの方で述べるということで

駅から20分程歩くと歩道で、こんなかわいい花達に出会った。



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撮影  熊谷



 そん先をたどっていくとこんな立派な花屋さんが目の前に


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撮影  熊谷



とりあえず、この先にジャンヌ像が飾ってある教会に足を早め、やっとたどり着き、

ジャンヌ像を目にするが、何かが足りない。

肝心のジャンヌ像は古く傷つき、両手で持ってるはずの

彼女にとっては大事なジーザス、マリアと書いてある旗も欠落している。

そこで思いついたのが先程の花屋で、往復で30~40分はかかっただろうか

来た道を戻り一輪のバラの花を買い急いで教会へ、

その花をジャンヌ像の足元にに心こめて捧げてみる。



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撮影  熊谷


うん~ やはり~ なかなかよい

 ほっと一息をついてから、シャッターを切る。

花屋で買った時より、暑さのためか花が心持ち大きく開いた気がする。

それにしても、花束よりも彼女には一輪の花の方が似合う。

それは、ジャンヌが百年戦争のフランスに咲いた一輪の花、悲劇のヒロインだった為なのか、

果たして、それとも僕の思い込みのせいだろうか・・・


 PS、この街も教会も城跡、そして河沿いの街並もとても素敵なので、

そのうち特集しますのでよろしく!!


熊谷




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