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今日まで雲の上の世界の写真を更新して来ましたが、世の東西を問わず、
人々は天国が雲の上、大空にあると思っていたのが、
空の美しい景色を見ていると、それも確かに納得のいく所です。
と言う事で、今晩は『ジャンヌ・ダルク』のフォトエッセー用に撮りおろした
天国から降臨する天使の写真といきます。
剣を持つ天使は珍しいのですが、唯一悪魔と戦うMicheal(ミカエル)が持っているようで、
ジャンヌにフランスを救うように伝えたのが、この天使だったということなので、
そのような姿にしましたが、宗教色を薄める為に十字架は外し
中性であるはずの天使も、普段から女性の体の線がとても美しいと思っているし、
女性は天使そのもの、の様な感じを持っていますので、
極めて女性的で人間味ある天使像にし、ルネッサンス風味に仕上げました。
現実に、空からこのように人に似たものが降りてきたら、それこそ、すえ恐ろしい限りですが、
此のような美人天使なら、僕ならいつでも大歓迎です。
こんな写真を撮っていても、僕は宗教が苦手なのです。
特に新興宗教系、カルト系、原理主義、進化論を否定する宗教、
例えば、神の名を唱えながら人殺し戦争する、もしくは、それを支持するなんてとんでもない宗教
これらは、鳥肌寒いです。
ところで、話はかわりますが、天使と言えば、
ダン・ブラウン原作 ロン・ハワード監督 トム・ハンクス主演の映画『天使と悪魔』は
なかなか面白そうなので、見に行こうかと思ってます。
この作品の前作、映画『ダ・ヴィンチ・コード』も出色の出来栄えで、感動し
今、その原作や資料を集めて研究中なので、そのうち、追々ブログにアップしたいと思います。
熊谷
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