2日目は早起きをして稲佐の浜へ
この日はずっと雨と雷予報で心配してたのだけれど
夜のうちに雨が降ってくれていて、出発時にはあがってた!
だけど、びっくりするぐらいの強風!!
運転するKちゃんのハンドルが持ってかれそうになるぐらい嵐!(笑)
で、稲佐の浜に着いたら
強風すぎて
身体を前に倒さないと進めない!!
浜の砂が目に入る!![]()
コンタクトの子はボロボロ泣いてるし
海は高波の大荒れやし、カオス(笑)
お砂取り用に持参した透明の袋で顔をガードして
「ナニコレ~!?」って笑いながら前進
!
まだ弁天島に潮が残っていて、去年とは全く違う光景。
でも、変わらず神様はデーンとしていて。
そして、こうおっしゃいました。
自然と生きるとはこういうことである
自然に生かされるとはこういうことである
全てを重い通りにコントロールできると思うのは
人間の欲であり、傲慢である。
自然と共に生き、
調和して暮らすためには
自然を正しく恐れなさい。
自然の中に自分が在るということに気づき
己が自然の一部であるという事を思い出す
海、川、山は己の家であり、故郷である
それを汚さず、守り、大切にすること
自然災害、異常気象、天変地異
これらは
畏怖(自然を正しく恐れるということ)
敬意(自然を正しく敬うということ)
感謝
その3つのバランスが崩れた時に起こる。
人はそれらを忘れてはならない。
というメッセージを頂きました。
波が引いた隙を見て、濡れるの覚悟で岩肌に触れる。
この岩に触ると、
ものすごくエネルギーを感じるのだけれど
それぞれ感じ方が違うのが面白かった。
私は、声が聞こえたり、温かく感じるのだけれど
ピリピリ感じる子もいれば
じんじんとか
ぶわーっとか
文字が浮かんできたり、
イメージが浮かんできたり。
とにかく、その人によって受け取り方は様々で面白い。
そして、出雲大社で交換するためのお砂を頂く。
雨降り後やし、海水も含んでてだいぶウェッティ(笑)
いざ、出雲大社へ!
続く




