アメリカの保守系政治活動家であるチャーリー・カーク氏が9/10(現地時間)ユタ州のユタバレー大学で開かれていたイベント中に銃撃されお亡くなりになった。



幼い2人の子供を残した、まだ31歳である。





カーク氏は、アメリカバイデン政権下で行われたメキシコ等からの大量移民による、自国の腐敗の恐怖を実際にその目で見てきているだけに、非常に保守的な反グローバリズムの政治思想の持ち主でもある。


日本に対しても、
「今すぐ日本も移民受け入れを止めなくては、すぐに人口の10%、20%の移民率になる」
「日本は出生率を徹底的に上げる政策を取らなくてはならない」

とのことについて、非常に強烈なメッセージと共に警鐘を鳴らしてきてくれた人物である。



日本の参政党とも繋がりが築かれ、つい数日前まで来日して講演をしている。


こちらは事前に参政党・山中泉氏とアメリカで会談した時のショートインタビュー動画↓

 




参政党代表の神谷氏はカーク氏に対しての追悼メッセージを投稿している。

 




カーク氏は、18歳でリベラル派に対抗する草の根組織である「ターニング・ポイントUSA」を共同設立し、各地の高校や大学のキャンパスで討論会を開くことを通して若者層からの支持を広げ、現在は850以上の支部を持つまでに成長した。

最初は各地の高校生や大学生から反感ばかり買っていたようだが、地道に活動を行い続け、今では多くの学生達がカーク氏の反グローバリズムに賛同し、2024年の大統領選挙でも、若年層からの大きな支持をトランプ陣営にもたらしたとのこと。

また、トランプ大統領の支持基盤である「MAGA(Make America Great Again)」派の代表格でもある。


いずれにしても、2024年大統領選では、カーク氏の活動はトランプ氏の再当選に非常に大きな役割を果たしたと言われる。


そんなカーク氏の存在が気に入らなくて仕方ないのがグローバリズムの派閥である。
グローバリズムの一番主とする活動は、移民を大量に受け入れさせ、その国を衰退させることである。
そして、気に入らない存在は抹殺するのがグローバリズムのいつものやり方である。




それにしても、2千人近くの学生たちが見ている前での襲撃である。
去年のトランプ氏の襲撃と言い、非常に危険な話である。



トランプ大統領も、カーク氏に対しての追悼を発している。

 




トランプ大統領も追悼メッセージで言及しているが、カーク氏を亡き者にしたところで、グローバリズムの計画は失敗に終わった。
反グローバリズムの多くのアメリカ国民が、彼の死により、これまで以上に強固に団結したのである。



チャーリー氏に対して祈りを捧げる学生たち

 


ホワイトハウスの国旗が半旗に下げられる

 


ニューヨーク・ヤンキースがチャーリー・カーク氏のために黙祷

 

 


本当に、カーク氏のご逝去は残念でならないとともに、こんな銃撃事件には、怒りしか湧いてこない!!!



しかし現在、日本も、この事件を”対岸の火事”として見れない状況になりつつある。


今年の参議院選挙の時期から、保守系政治家の街頭演説では、「しばき隊」が凶暴な行動をし始めている。

 

 

 

 

 

 



その「しばき隊」も、実はその殆どが日本共産党等からの指示による日雇いアルバイトであることは判明しているが、
非常に気を付けなくてはならないことは、
今後そのアルバイトに不法入国者も加わって「しばき行為」をしてくる可能性も高い、ということである。


彼ら不法入国者は、実はそのかなり高い割合が母国で犯罪を犯し、指名手配されている。
そして、海外逃亡先として、外国人受け入れがゆるゆるの上、外国人に対して格別の生活保障をしてくれる日本を選んできている。

彼らが銃を隠し持っている危険性も考慮しなくてはならない!



銃殺されてしまった人間を生き返らせる術はない。
犠牲が出てしまってからでは遅すぎるのである!





彼ら不法入国者たちが日本を選ぶもうひとつの理由は、日本の政治家、司法、警察機関等の多くが彼ら不法入国者の味方になってくれていることである。

彼ら入国者にとっては、またとない天国な国であろうが、我々国民にとって、こんな理不尽なことはない!!

そもそも、海外からの入国者に対して、「人道的」などという美名のもと、我々国民が納めた税金から「生活保護」まで与えてしまうバカな国は、世界中探しても日本くらいである!!!

そして、その結果、日本が不法入国者からの犯罪に怯えて暮らさなくてはならない、状況すら生まれている。
こんな筋違いなこと、これ以上許してはいけない!!!

 



今すぐに、「移民」という形に拘らず、正当な方法以外の外国人の受け入れは、徹底的に拒否していかなくては、日本の治安が完全に崩れる。
最悪の場合、元々銃の規制があったにも拘わらず、日本が世界有数の外国人による銃犯罪大国になってしまう!!
 

これは、決して考え過ぎではない!!
数年前までは、まさかこんなことが起こるはずない! と誰しもが思っていたことが、今では当たり前に起こるようになってしまっている。
特に、外国人による日本人女性に対する性犯罪はその筆頭である!!



一度崩れてしまった治安を元の状態に戻していくことは非常に困難であり、恐ろしい程、長い時間が掛かるものである。



今の日本の政党の多くが、外国人受け入れに対して非常に積極的な姿勢を取り続けている。
(選挙前に口頭では「移民反対!」と言っていても、選挙が終わればすぐに手の平と返すのはいつもの話である)


まず、この状態から抜け出さなくてはならない。
今現在が、日本が存続するか倒れるかの瀬戸際なのである。
緊急事態なのである!!



いまだに、外国人受け入れに賛同したり、それに反対する政治思想に対して

「差別だ!」

「排外主義だ!」

「レイシストだ!」

など呆けたことを言っている日本人が居ること自体が、私は日本史上最大の国難だと思う。



外国人受け入れを一番推進してしまった岸田文雄は、100億回死刑にしてもとても足りない!!!

そして、その岸田によって生み出された石破政権も、外国人受け入れをどんどん進めてしまった。



そもそも、
「日本を観光大国にする」
などと最初に言い出した安部晋三も悪いのだが、安倍政権当時は、岸田、石破に、ここまで非道い移民政策を取られてしまうとは、誰しも想像していなかったのではなかろうか。。



そんな石破も、先日「総裁を辞める」と急に発表したが、これは私は疑問に思った。

つい先日までは何が何でも総理の座にしがみつくことを口にしていたのである。

急な手の平返しである。
しかも、退任する日は明確にしていない。



何か、おかしい。。。



色々と調べていた最中ではあるが、

日本保守党から当選した北村晴男弁護士によると、
恐ろしいことに、【総裁=総理】である必要は、法律上ないのだそうである。


つまり、これまでの慣習として、総裁に別の誰かが選ばれても、石破自身が「総理の席は譲らない」と言ってしまえば、そのまま石破は総理の座に座り続けられるのである。

総理の座を辞さなくてはならないのは、国会召集し、不信任案が可決され、解散し、その後別の人が総理に就く場合のみのようである。


北村弁護士は、他にも、石破が辞めないことで起こり得る、恐ろしい4つの可能性を動画で言及している。

 

 


以下が北村晴男氏が危惧する、石破が辞めて今後起きる可能性のある危険な4つの事象である。
 

  1. 石破は、一日でも長く首相に留まろうとする。(出来れば3年の満期まで)
  2. 岩屋と国連総会で演説に行く予定が組まれているが、そこで終戦日に行われなかった「80年談話」を勝手に語り出し、「日本は80年前に侵略戦争を行った」などと言い出す。これにより、日本の国益は大きく損害を被る。特に、中国・韓国からはそれを理由に理不尽な政治的要求を日本に突きつけられてくる。
  3. 総理を退任したその後も、長く日本の国益を害する傷を残してしまうこと。(鳩山由紀夫が韓国に対してしなくて良い謝罪をしてしまったように)
  4. 小泉進次郎が総裁、総理になることは、これまで以上に日本は最悪な状況となる。小泉は、財務省の言いなり、左翼メディアの言いなり、になる。






特に、2.は現実化してきている!!!



そして何と、、、アメリカから犯罪者として指名すらされている岩屋がわざわざアメリカへ石破と行くのである。
何か裏がある筈である!!!

 

 


国連総会に出席するとのことであるが、、、間違いなく石破は国連総会で、勝手に「80年談話」を予定している筈である!!!

 

 

冗談ではない!!!

断じて止めなくてはならない!!!


外国人受け入れや日本経済だけでなく、外交すらも、日本に大迷惑をかけて貶めていくのであろうか!!!


こんなにまで自国のことを貶める人を総理にさせるとは、、、もう、岸田にも自民党にも、、言葉が見つからない。

自民党の総裁選挙、誰が選ばれようとも、そして、石破がそのまま総理にしがみ付こうとも、自民党自体がもう手の付けようがないまで腐ってしまっている。

自民党であるなら、誰であれ、全員ダメである!!!
高市もダメである!!!




大分話が逸れてしまったので、話を元に戻します。

 

改めて、チャーリー・カーク氏の、日本への数々の御助言への感謝を申し上げ、グローバリズムと戦って参ることをお約束致します。

ご冥福をお祈り致します。


では。