7/20に行われた第27回参議院選挙、

結果は、予想されていた通り自公が過半数割れをしたものの、不自然な部分も多く残った。


このブログでも、何年も前から幾度も言ってきている通り、こういった国政選挙では、必ず不正が行われる。

そして、やはり今回も、あまりにも不自然な結果が出された部分がある。


ひどい地区では、一位の候補者を差し置いて、2位である自民党候補者が先に当確が出されている。

 



そして今回の選挙も、非常に国民から絶大な支持を得ていた候補者が、一部では早い時間に当確が出される一方、
「この候補者は絶対ダメだ!」と多くの有権者から見限られていた自民党等の候補者にも、非常に早い時間に当確が出されているのである。



その最もたる例が東京地区である。



自民党・鈴木大地氏がそれである。
 

鈴木氏は元々は競泳選手であり、1988年のソウルオリンピックでの100m背泳ぎ金メダリストである。

そしてこれまで、一切政治経験はない、全くの素人である。

それでも、それなりに自身でこれまで政治経済等を勉強していたのならまだ、百歩譲って話は聞ける。

しかし、政治のイロハも全く知らない「完全無知」の状態で今回の参議院選挙という大舞台にいきなり挑んでいる。



その無知振りは、
【ReHac 参院選東京選挙区ネット討論会】
で全国民に露呈され、多くの国民が不安と驚きの声を挙げた。
「国債」という基本的なことについてさえ、全くの知識が無いのである。
そして鈴木氏自身でも「私も勉強不足。これから勉強していく」と国政選挙の候補者としては有るまじき驚きの発言をしている。
(1;02~私も勉強不足)

 


そんな鈴木氏への評価は、↑のYouTubeのコメント欄を見ると良く分かる。
皆が鈴木氏の無能振りを酷評しているのである!





こんな動画を選挙直前に一般公開され、これまで一切政治経験ゼロの鈴木氏に、東京都民が票を入れる筈は絶対にないのである!



しかし、選挙結果は、かなり早い時間から当確が出されている。
↓投票〆切り後、8分の時点





この時点で既に、明らかにおかしい結果である。



東京地区では、元々、投票前から非常に人気の高い候補者がいた。
参政党のさや氏である。


元々はシンガーソングライターでありながら、経済評論家の三橋貴明氏のYouTube番組の進行役も長く務めていた為、政治経済については非常に詳しく、また、所属している参政党が非常に国民目線での政策を軸としていることもあり、さや氏自身にこれまで政治経験はないものの、かなりの上位での当確が確実とされていた。


そして、最初は予想通り、さや氏がトップを切っていた。

しかし、開票が進み、2時間半を超えてくると、なんと鈴木氏がトップになり、そのままずっと最後までトップで結審したのである。

 

開票2時間35分時点(開票率5%)





開票9時間25分時点開票率99%





これは、あり得ない結果である。
明らかに大幅な「票の書き替え」をされている疑いがある。






そこで、東京地区での開票速報をすべて調べてみるた。
すると、やはり不自然なことが見えてくる。




東京地区は7人枠である。

そして、最終近くの結果では、7位と8位の間の獲得票数が、不自然なほど異常に開いているのである。


1位の鈴木氏と2位のさや氏で10万票以上という、これも不自然な開き方をしているが、
2位から7位までの得票数の差は、それぞれ5万票も違わないのである。


しかし、
7位と8位の得票数の差は13万票以上と、不自然に大きく差が開いている。

 

 


そして、同じ時間の、8位から14位までは、それぞれの格差は、最大でも8万票も違わない。





しかし、14位と15位でまた10万票以上の差が開き、そのまま23位まで続く。






どうも、獲得票数の差の開き方が不自然と思わないであろうか。。





そして、もうひとつ不自然なことが起きている。


東京地区には、自民党から2名候補者が出ている。
上術の鈴木大地氏と、これまで厚労大臣も経験してきた武見敬三氏である。
(武見厚労大臣は国民にとって大迷惑であったが!!)


前回の国政選挙のように「裏金スキャンダル」等で「自民党公認取消し」等が武見敬三氏にされているわけではない。
これまでの自民党の不可思議な選挙結果が出る方式を今回も行っていたのなら、大臣をまでをも務めた武見敬三氏も、間違いなく今回も当選している筈である。
(自民党にとって、その候補者への国民からの評価など一切関係ない。
自分たちにとって都合の良いように結果を操作するだけである。
これまでも、多くをそうしてきている。)




しかし今回、落選している。

これも、今までの国政選挙における自民党の不思議な選挙結果の傾向からしたら、極めて不自然である。





こうして見ると、今回自民党が行った不正の成り行きが見えてきたのではないだろうか。。



つまり、成り行きは以下の通りである。



自民党は、何かの含みがあって、何が何でも鈴木大地氏にトップ当選させなくてはならない事情があった。

その為、これまでの自民党が行ってきたように、他の候補者への票を鈴木氏へ「票の書換えでのカウント」を行っているものの、今回は参政党のさや氏が非常に高い得票数を挙げ続けている。
しかし、「東京地区でのトップ当選」を、鈴木大地氏と何かの交換条件の約束としてしまっているため、自民党としては、鈴木氏のトップ以外の当選は絶対にあり得ない。

そこで、さらに多くの他の候補者への票を鈴木大地氏の票としてカウントしてしていっているものの、鈴木大地氏への実際の票はほとんど入らない上、参政党・さや氏の得票がさらに高く、とてもとても追いつかない。

そうなると、予定以上に多くの他候補者の票を鈴木氏への票としてカウントしなくてはならなくなった。

そこで仕方なく、開票率50%を超えた時点で、その時点で8位以下(落選ライン)の候補者から、急遽、大きく票を奪い、鈴木大地氏への票としてカウントしなくては間に合わなくなってしまった。


事実、開票開始3時間25分後の開票率46%時点までは、7位と8位までの格差は、まだ7万票台なのである。







しかし、それから約50分後には、2位~7位までの獲得票数の差はそれぞれ数万票以内に納まっているにも拘わらず、7位と8位の獲得票数の差だけが、13万票近くと不自然に大きく差が広がったのである。






そして、鈴木大地氏への票への書換え数が予定を大きく上回ってしまい、本来なら武見敬三氏へ回す予定であった他候補者の書換えの票も、その多くを使い切ってしまった。

その結果、鈴木大地氏が不自然にトップ当選させることは出来たものの、武見敬三氏は落選してしまい、7位と8位の間に不自然に大きな票数の差が出来てしまった。



というものではなかろうか。




半分笑ってしまう話かも知れない。
が、大筋では当たっている筈である。



そして、、、これまで30年に渡り自民党へ貢献し、大臣すら努めてきた武見敬三を落としてまで、こんな何の政治要素も何も持たない”ど素人”をトップ当選させたのである。
自民党は鈴木大地氏へ、国民を貶める何か特別な役目を約束させている筈である。

「消費税増税に徹底的に加担する」
「国民に知らせずに日本国を外国の植民地にすることを勝手に決めてしまう」
「日本の農業をすべて外国に売り渡す」
などであろうか??
もっともっと空恐ろしい計画があるかも知れない。



今後の鈴木大地氏の言動には、かなり要注意である!!!






そして、それ以外にも、東京地区では、民意と全く違う結果が出ている。


投票前日、南新宿では3,000人もの支持者が集り、道がふさがれ、演説中数回に渡り一時通行不可能になるほどの民意を得ていた候補者が落選し、



その一方で、同じ南新宿でも然程支持者が集らず、こぢんまりとした集団に最後の呼びかけをしていた候補者が当選している。





いつもの事ではあるが、おかしな選挙結果である。



そして、今回の選挙での不正の特徴は、他の選挙区でも同じであるが、夜遅く、皆が寝ている時間帯にすべてが起きていることである。
朝、目覚めて見ると、昨夜までの「自民党大敗」していた状況が変わっている、という結果が多く見られている。



↓出口調査と深夜に出た結果が違った選挙区

 



明らかに人為的に不正を行っている筈である。




また既に、今回の参議院選挙においても、色々と不正も報告されている。



東京で偽の投票用紙38枚が混入





川田龍平氏 当確が出た⇒後に落選に変更

 



投票用紙が水に濡らしたティッシュで消える





開票会場で票を指サックか何かで消している

 

 


川口市で10万票も無効票

元記事↓

https://x.com/OTc0XnJcbrRTP9o/status/1946990226536108278
 





挙げ句の果てに、、、
能登半島の震災を見捨てた上、「運のいいことに能登で地震があった」などと発言した自民党へ、石川県民が票を入れるだろうか??




石川県民をバカにするにも程が過ぎる!!!





今回の参議院選挙で、自民公明は過半数を割ったものの、あまりにも不正が横行した選挙であったと私は見ている。
(これまでの国政選挙でも同じであったが。。)



衆参ともに自公が過半数割れし、これまでの自公政権の独裁にストップが掛かることは良い。
が、、、本当に日本の選挙制度を透明な公正なものにすることを、できるだけ早く、ちょうど自公過半数割れしているこの時期に、どこかの真っ当な政党が強く国会で進めて欲しい。

竹中平蔵がプロデュースした「ムサシ」など民間企業を公式な選挙などに使用してはいけない!!


結果が出るのが今までよりも数時間遅くなったとしても、日本国民は正確な選挙結果を知りたいのである。
毎回毎回、投票締切り時間とほぼ同時に出される不正選挙の結果など、知りたい人など、ひとりとて居ない!




台湾やルガンスク等、は完全に公正な開票をしている。

↓台湾の選挙開票

 


↓ルガンスクでの選挙開票

 



民主主義はこうあるべきである。


では。