参議院選挙まで、あと一週間を切っている。
この選挙は、今後の日本を救える最後のチャンスでもある。
そして、昨日は最後の日曜ということで、各候補者が最大限にまであちこちで街頭演説をした。
今回の参議院選挙は、これまでの自民公明による悪政に耐えかねた国民が、保守の候補者を多く支持していることが、これまでとは大きく違う点である。
保守系政党の演説は、大反響だったようである。
(参政党、千葉県柏駅↓)
(平野雨龍氏、河合ゆうすけ氏、東京、有楽町↓)
平野雨龍候補と河合ゆうすけの演説は有楽町を埋め尽くすほどの数。
— 河合ゆうすけ(ジョーカー議員)【戸田市議選歴代最多得票トップ当選】 (@migikatakawai) July 13, 2025
組織票もなくこれだけ集まるのは異例。
我々はこの国を守りたい。中国から守らないといけない。当たり前のことを言っているだけ。
これが民意であり、国民の声。
世の中が変わる始まりです。https://t.co/ghvq2fGEFp pic.twitter.com/Q3wrK78saQ
そしてそれに比例し、今回の参議院選挙で、かつて無かった程異常に増えたのが、いわゆる「しばき隊」である。
この「しばき隊」、「保守」の考えを持つ政治家や政治に対してのみに見られることが特徴。
埼玉県の戸田市議会議員選挙で歴代最多得票数でトップ当選を果たした河合ゆうすけ氏に「しばき隊」が付き纏っていることは有名である。
クルド人はじめとする外国人が異常なほど多く住み着き、好き放題迷惑行為や犯罪行為を続け、元々の地域住民の生活を脅かし、住みづらくされてしまっている埼玉県の川口市、戸田市、蕨市の現状は、大問題となっている。
河合氏は、そういった異常な現状に非常に厳しい発言をする。
それに対して、「しばき隊」が付き纏っては妨害行為をし続けているのである。
こういった「しばき隊」、今回の参議院選挙でも参政党はじめ、保守系の考えを持つ候補者の演説には、非常によく現れているが、、、
彼ら「しばき隊」は、実は「日雇い労働者」で、仕事の業務として「しばき」をしていることが殆どなのである。
これは、3年半程前のことであるが、日本で突如、異常なほど大量の「しばき隊」が出現した事件があった。
東京都武蔵野市で、
当時の市長であった松下玲子(昨年の衆院選で比例当選し、現在は衆議院議員)が、
「3ヶ月上在住の外国人に選挙権を与える」
という法案を一方的に提出し、それに多くの市議や保守系政治家たちが大反対の声を挙げ、全国が注目する事態となった。

吉祥寺駅前でその法案に大反対する大規模なデモが行われ、「日本第一党」や「くにもり党」等、多くの政治団体が大反対の街頭演説をはじめた。
その時、もの凄い多くの「しばき隊が」現れ、街頭演説を妨害しはじめ、吉祥寺が一時騒然としたことがあった。
この時の「しばき行為」は特に非道かった。
「くにもり衆」が街頭演説を始めると、拡声器で大音量でサイレンを鳴らし、演説の声をかき消そうとし続けた。
私もその日、たまたま吉祥寺に居合わせ、そのことをこのブログにも投稿した。↓
当時の投稿↑でも記述したが、私はまだ若い頃、仕事がなくなってしまい、しばらく日雇い労働者をして生活していたことがる。
登録制のアルバイトで、毎日違う場所へ派遣され、色々な仕事を手伝わさせれれる。
まだ今のようにインターネットなどがあまり普及していない時代である。
肉体労働が多かったが、そうでない仕事もあった。
(※「しばき隊」のような仕事はしたことはない)
色んな世界を経験をさせてもらった。
毎日違う場所で違う人と仕事をしていた為、その日暮らしをしている多くの人と接してきた。
その為、日雇い労働者は、どんなに本人がそれを隠しても、私は一瞬で見抜く。
今、選挙妨害をしている「しばき隊」の殆どは、実は日雇い労働で、「しばき」の業務を日当をもらってやっているだけの筈である。
「しばき隊」の格好を見ると、時々そういう所も現れている。
こちらは3年半前の吉祥寺での「しばき隊」であるが↓

こんなサングラス↑、今時、どこで売っているのであろうか??
1980年頃、流行っていたものである。
恐らく、日雇い事務所がどこかから貰ってきて用意してくれたものをそのまま使っているのではなかろうか。。
そして、ここ数日の参議院選挙での街頭演説で見る「しばき隊」も、これと似たような格好をしている人もたまに見る。
今しか見れない格好である。
少し注意して見てみると面白い。
間違いなく彼らは、「しばき行為」を業務命令で行っているだけであり、「しばき行為」をしている当人は政治のことも何も知らずに、命令されていた業務を言われた通りに行っているケースが殆どの筈である。
そして、こういった「しばき隊」が「雇われで行っている業務」だけである、確実な証拠もある。
3年半前、武蔵野市での
「3ヶ月上在住の外国人に選挙権を与える」
という松下市長が一方的に進めようとした法案も、結局は市議会で否決された。
もし、「しばき隊」が本当に
『「3ヶ月上在住の外国人に選挙権を与える」ことに賛成』
という政治的思想で「しばき」活動を行っていたなら、否決された途端に、吉祥寺は「しばき隊」が再度大暴動を起こした筈である。
しかし、否決された当日はもちろん、数日待っても何一つ起こらなかった。
「しばき隊」ひとりすら吉祥寺には現れなかったのである。
明らかに、彼らの行ってきた「しばき」行為は、政治的思想があっての行動ではなかったことを示す、何よりの証拠である。
勿論、今回の参議院選挙で、各地で出現している「しばき隊」のすべてが日雇い労働者とは限らないが、私が視ている限り、その多くが日雇いの業務で行っているだけである。
まともに相手する必要はない。
ただ、、、そういった「しばき隊」のような存在を総元で「しばき業務」を依頼しているのは、国政や市政等の政治的な団体や政治家などであり、それも、万一バレた時の保身ために、間に2~3の中間業者を挟んで依頼しているものであることは知っておいても良い話。
では。




