先日、3/14に第5回・WCH超党派議員連盟総会が行われた。
1時間と少しの時間で、それぞれ出席者が、厚労省、外務省に対しての質疑応答が行われている。
議題は、今年5月にWHOが何が何でも採決しようと躍起になっている
「パンデミック条約」と「国際保健規則(IHR)改正」についてである。
動画↓
この「パンデミック条約」と「国際保健規則(IHR)改正」
については、以前私もこのブログで取り上げたが↓、
どちらも絶対に通してはいけないものなのである!
完全に人権が奪われるのである!!
特に日本は、製薬会社の治験王国とされ、新しい薬の人体実験を強制されてくる可能性が極めて高くなる。
こんな危険なもの、絶対に拒否しなくてはならない!!!
しかし今、日本政府、厚労省、外務省、等もすべてこれに大賛成し、国民には一切知らせずに勝手にWHOの方針にすべて従う方向の話を進め、決定していっているのである!
これに対して、反旗を翻して開催されたのが、今回で5回目となるWCH超党派議員連盟総会である。
会議中、林千勝氏が、(恐らく外務省の)HPに記載されてあった日付が、ある日通告もなく勝手に書き換えられていることを指摘し、思わず声を荒げる。
このこっそりと記載内容を変える手は、厚労省のHPでよく行われる狡いやり方でもある。
鈴木宗男氏は、厚労省の返答が隠した答弁ばかりであること、公表できることも「検討中なので」公表しないと答えること、に対して激しく抗議する。
私は、この二人の対応こそ、本当なのではなかろうか、と思う。
ここまで厚労省、外務省らにバカにされて子供騙しの答弁ばかりを続けられていることに、腹が立たないのであろうか??
私も、厚労省、外務省の答弁を聞いていて、多少なりとも声を荒げてみたくなったし。。。
それ以外の議員は、、、申し訳ないが、、私の目には、非常に大人しく映った。
ここまでナメられているのに、
「●●を質問させて頂きます」
などという類いの話し方は、さらにナメられるだけである!!!
原口一博議員がWCHの議連を超党派で集めたことは非常に良い。
しかし、このままでは間違いなく、結果は伴わない。
もう時間がないのである。
「パンデミック条約」と「国際保健規則(IHR)改正」まで、あと2月しか時間がないのである。
月1回のペースでWCH超党派議連総会を開いても、多くてもあと2回のみしか開催できない。
今の時期ですら、ここまで厚労省、外務省、日本政府にナメ切られて、のらりくらりと逃げられているのである。
厚労省や外務省の官僚が、日本国民の意思を受け止めた行動へ変わることは、ほぼ不可能である。
ただ、このような議連総会が、全くの無駄かというと、決してそうではない。
厚労省、外務省、日本政府が、どれだけ日本国民を絞め殺しに来ているか、、をはっきりと国民に知らしむるきっかけにはなっていると思う。
ただ、、ちょっと今回の議連総会は、目的意識が甘いと思う。。
これは喧嘩ではないが、、、こういった、国相手の戦いにおいて、最も重視しなくてはならないもののひとつが、その目的である。
これは男性なら解る人も多いと思うが、喧嘩も「勝つこと」ひとつが、必ずしもすべての喧嘩の目的という訳ではない。
たとえその喧嘩で負けても良い喧嘩もある。
「相手に解らせること」が目的であったり、
「相手にダメージを与えさえすれば良い」事が目的であったり、
これは昔の戦でよく使われたが、「他から目を背けさせるため」であったり、
様々な事情から、「負けさえしなければ良い」喧嘩もあったりする。
しかし、今回のWCH超党派議員連盟総会の目的は、勿論、国民に現実を知らしめることもあろうが、
一番の目的は、日本政府、厚労省、外務省らに、
「パンデミック条約」と「国際保健規則(IHR)改正」
に賛同しないようにさせることだった筈である。
そういった意味では、今回の議連は、ちょっと甘かったのではないか、、、とどうしても思えてしまう。
ま、以前も書いたが、「パンデミック条約」と「国際保健規則(IHR)改正」から逃れるためには、、、情けないが日本以外の国の多くが反対の意を表し、否決されることしか残されていないのが現状と思う。
それと、我々国民は、如何に優れた人物であっても、自民党に籍を置いている人は絶対に永久に選挙で票を入れてはいけないのであることを、もう知ることである。
今回の「パンデミック条約」と「国際保健規則(IHR)改正」についても、自民党政権は無条件で賛同しているのである。
国民の敵以外何者でも無い!
では。
