本年初の投稿です!


本当は、元旦の日に新年のご挨拶とちょっとした話を投稿するつもりで、元旦の昼頃には原稿までは出来ていたのだけれど、
流石に能登半島での災害が起きしまったため、一旦、投稿は見送りました。

ま、その時のちょっとしたお話は、また近いうちに。。



しかし、元旦に襲った能登半島での大地震と津波。

さすがにこれは何とか手を貸さなくてはいけない。

すでに自衛隊が列をなして向かっているらしいし、

 

 


私もまだ支援金の寄付しかしていないけど、、、まだ出来ることが出て来たら可能な限り協力していこうと思う。



しかし、そんな中、先ほどこんな記事↓が出て来た!

なんと、岸田首相は、この大災害に対して、

たったの40億円しか支援を出さない!!
しかも、それを即決でなく、わざわざ5日後の1/9に閣議決定するというのである!!




バカじゃねーか、コイツ!!


ウクライナへは、6600億円の追加支援金を送ることを即決しているのである。
ウクライナへは、総額でも軽く1兆円を超える金額を支援しているのである!

それなのに、自国内で起きている大災害にはたったの40億円である!




ウクライナへの支援のなんと、250分の1の数字である!!!

たったの40億円など、、「0」が2桁足りない!!!


岸田首相は、日本国のことを、日本国民のことを、
ウクライナの1/250以下の重要度にしか、考えていないのである!




さすがに、新年早々、腹が立つ!!

つくづく、岸田文雄という人は、人の痛みが解らない人なのだな、、、と改めて思わされる。

また、40億円というケチな数字に対しても、1/9まで閣議決定を待つことに対しても、内部から声が上がらない自民党自体、人の痛みが解らない人の集まりの政党であること、改めて確認させられる。



新年早々、岸田一家は、家族で高級すきやき店ですきやきを食べていたらしいが、その一方で、自民党政権のメチャクチャな経済政策により、その日食べるものもない生活を強いられていた国民も少なくはなかったらしい。

新年早々、高級すきやきを国民の税金からもらった給与で食べている岸田首相もいれば、
毎年、その日食べるものもない人の為に、年越しで連日炊き出しを行っている山本太郎氏のような国会議員もいる。
特に今年は、左足を怪我して車椅子に座りながらの炊き出しだったとのこと。

 




私は、れいわ新撰組の政策すべてに賛同している訳ではない。
外国人参政権や入管法に対する考え方は、私の意見とは真っ向から対立する。
しかし、、れいわ新撰組の掲げる経済政策と、こういった炊き出しや災害時に真っ先に駆けつけて自ら泥掻きをしたりする姿勢は、完全に賛同する!


少なくとも、今の自民党よりかは遥かに遥かにまともである。



我々が今、しなくてはいけないことは、

たったの40億円という、こんな復興の「ふ」の字も出来ないケチな数字に対し、徹底的に声をあげることである!

たった40億円では、ビルを数件建てるだけで終わってしまう数字ではなかろうか?


兎に角、1/9の閣議決定まで、徹底的に声をあげ、少なくとも「0」をもう2桁付ける額は必要であることを訴えることである!!
大阪万博など中止一択である!!!


ま、、期待はほとんどしていないが、声をあげることは必要!!




ただし、、この40億円というあまりにも少ない数字も、実は、岸田はわざとやっている可能性も知っておかなくてはならない。


つまり、1/9の閣議決定で、
「国民からの声が大きかったので40億円を4000億円に増額した」
と発表し、その財源として、
「能登半島地震のための復興税を新たに新設する!

などと言ってくる可能性があることも予想しておかなくてはならない!!


東日本大震災の「復興税」、、、結局別の用途(防衛費)に使ってるのである!





この能登半島の震災も、何に使われるか判らないもののための、増税の道具として利用されてしまう可能性も高い!
しかも、「国民からの声」を理由に、「国民のせいにして」、である!!

まるで火事場泥棒の発想である!!



しかし、そこも徹底的に抗っていかなくてはならない!!



こういった財源は、国債を発行するだけで、すべて済むのである!


国債は、政府にとっては負債とはなるが、返済不要の負債なのである!!
「負債」とは言っても、それは貸借対照表で負債の側に記載されるから、そう呼ばれているだけであり、国が絶対に返さなくてはならない借金ではない!

間違っても、「国民が将来世代へ残す借金」では、さらにないのである!!


そのことも十分に踏まえて、岸田政権に抗うことである!!

  • 40億円は少なすぎること!
  • 「復興税」は一切不要であること!



新年早々、こんな記事書きたくなかったけど、、、さすがにこれは酷すぎである!!


ではまた。