6/16、参議院でLGBT理解推進法が、自民、公明、維新、国民民主などの賛成多数で可決された。

最近になって降って湧いてきたようなこの悪法、実は日本では7年前から話はあったらしい。
「一般社団法人 LGBT理解増進会」というものが存在していたとのこと。
(この情報は私も初めて知った)
平成27年12月25日に、自民党性的指向・性自認に関する特命委員会アドバイザーである繁内幸治氏を代表とし、設立された。
そのことについて、及川幸久氏が動画で述べられている。
(この方のバックにいる団体等は無視して、時々、私は及川氏の動画は情報源として見ている。)
(24分44秒の動画↓)
しかし、、殆どの国民が大反対しているのに、こんな悪法を通すとは。。。
これで日本でも、女性、子供が性犯罪に巻き込まれる危険度が非常に高くなった。
そして、恐ろしいことに、日本では、教育にこの思想を取り入れていくとのことである。
このLGBT法は、なんと国連が主導になり、世界中で導入が推進されており、行き着く先は
「小児性愛」の合法化である!
アメリカの偽物大統領バイデンも小児性愛者であることから、LGBT法の導入を促進してきている。
しかし、当のアメリカも、さすがにこのLGBT法を否決するところも出てきているのである。
日本では、そんなことは全くテレビ等のメディアでは報道しないらしいね。
日本は今になって、世界より周回遅れでLGBT法を可決しているのである。
こんな危険な悪法、絶対に潰さなくてはならない!!
今回、こんな悪法を通した自民、公明、維新、国民民主、は日本の敵である!!!
自民党を盲目になって支持してきた人も、もうさすがに今回の件で、自民党がいかに国民を貶めるだけの政党であるかが解った人も多いのではなかろうか。。
高市早苗も、最近人気度の高かった小野田紀美もLGBT法案に賛成したのである!
国民から支持されても、それを「恩を仇で返す」ことが今の自民党である!
ただ、自民党でも
衆議院:杉田水脈議員、高鳥修一議員
参議院:青山繫晴議員、和田政宗議員、山東昭子議員
はLGBT法案に反対で、それを行動で示してくれている。
この5名は、今回は立派だと思う。
6/16の参議院で、「LGBT法」成立採決の際、「賛成はできない」として、自民党の青山繁晴議員、和田政宗議員、山東昭子議員の3人が退席という形で反対の意を示している。
しかし、、退席した3人について、自民党・世耕参院幹事長は「処分を検討する考え」とのこと。
(1分07秒の動画↓)
青山繁晴氏は、これまでの発言も私は見てきているが、すべてでは無いにしても、割とまともな保守的なことを言う政治家だと私は思っていた。
ただひとつ、私がいまいち青山氏を信用出来なかった理由が、”自民党に籍を置いていること”であった。
なぜ、そこまで立派な思想を持ちながら、全く自浄すら望めない最悪の政党に籍を置いているのか、、、どうしても引っかかっていた。
氏の発言している政治的な構想も、自民党では絶対に絶対に実現は無理である!
不可能である!!
しかし、何故自民党に籍を置いているのであろうか???
もし、その高尚な思想を実現しようとするなら、絶対に自ら自民党から籍を抜く筈である。
しかし、それもなかなか実行することはなかった。
ただ、今回はしっかり行動で表わしたのであるから、ほんの少しは信用度も上がった。
どうか、これを機に、自民党から出ることを考えては如何かと思う。
もちろん、他の4名も同様。
政治家としても生き残る道は、自民党以外に、他に色々とある。
人間にこの世で与えられている時間は有限である。
どうか、その有限の時間を有効に使って欲しい。
今回、行動で示した数名の政治家のことは、私は決して忘れない。
それなりに一目は置いていく。
参院幹事長の世耕は「処分を検討する」とのことだが、ご本人たちのためにも、国民のためにも、自民党からの除名をしてほしい。
そう言えば、過去にコロナワクチンの危険性を唱えただけで、池田としえ議員は自民党を除名処分になったから、今回もその可能性は少しはあるかも知れないけど。。。
もし、3名とも除名となれば、自民党には誰ひとりとして、まともな政治家がいない政党となる!
勿論、世耕の処分結果に対しても、国民の最大限の怒りの火に油を注ぐ結果となる。
完全に自分で自分の首締める結果となる!
こうなれば、我々国民としても何の容赦もなく自民党を叩くことが出来る!!
今まで、自民党を叩こうにも一番厄介な存在が、
”盲目となって自民党を支持している自民党党員の存在”
であった。
彼らは何か自民党の悪政が出ると、必ず次のようなことを言って自民党を庇ってきたのである。
「いや、自民党にも正しい考え方を持っている人はいます。 私はそういった人はしっかりと評価していきたい、そう考えております」
それで、、、正しい考えを持った人は誰?
と聞くと、高市早苗などと言うのである。
私は随分前から、このブログでも、高市早苗は絶対に信用してはいけない人物と警鐘を鳴らしてきた。
氏の腹黒いオーラが見え見えだったこともあるけど、、あまりにも、高市早苗を支持している盲目となってしまっている人が多かったことへの不安からであった。
ようやく最近になっては、氏の腹黒さも表に出てきて、世間からの信用度もだいぶ正しい方向に進んだようだけれど。。。
これからは、そういった盲目となっている自民党の党員も削いでいかなくてはならない。
そういった党員の多くは、YouTubeで色々と発信し、自民党を支持する誘導をしているらしい。
そして、動画でマスコミのことを”マスゴミ”と揶揄しながらも、実は当人はマスコミの人間だったりするらしい。
普段は、バレないように韓国の悪口をネタにして隠れている存在も多いらしいが、必要となると一気に自民党を爆上げさせるような動画を配信するらしい。
そういった党員の力も削いでいかなくてはならない。
SNSで、自民党のことを支持しているな・・・と2~3回感じたら、その人のSNSは一切見ないことである。
私はそうしている。
今の与党・自公連立は、今後、9割方の確立で連立を解消する筈。
それまでに、しっかり国民で自民党の力を削いでいかなくてはならないと思う。
今の日本は、これからの行き死にを大きく左右する時代!
LGBT法だけではない、マイナンバーカードの強引な推進、増税に次ぐ増税、一方で海外には大金をバラまき続ける・・・こんなおかしな政治、戦後最低な政界ではなかろうか。
このおかしなおかしな日本の政界は、まずこれから、すべての膿を出し切らなくてはならない、と思う。
そして、それは我々国民も皆で参加して行わなくてはならないことだと思う。
しっかりと目を開いて、耳をそばだてて、すべてから一瞬も目を離してはいけない時!
まずは、我々国民が悪しきを潰す行動を取ることからと思う。
では。