間もなく世界中で起こるであろう食糧難への対策として、「コオロギ食」が最近大きく話題になっている。
推奨しているのは、悪の巣窟とも言える「世界経済フォーラム」。
そして、昆虫食を推奨している理由が
「昆虫食は鶏豚牛よりも少ない資源で、同等のタンパク質を生産できるので、地球環境にやさしい。世界人口増加にともなう食料不足に対応するため」
とのこと。
そして、牛などのゲップから排出される二酸化炭素が温暖化のひとつの要因になっている、などと、あまりにも無理な理由をこじつけている。
そもそも、未だに「温暖化」という捏ち上げを元にしての話である!
「地球は温暖化している」とは、完全な嘘である。
相変わらず、ダボス会議ではおかしな話ばかりをしている!
「コオロギ食」は、コオロギを粉末にしたものを食品に混入させて人の口に入れる方式が主流とのこと。
ヨーロッパの27ヶ国では、先月の2023年1月から本格的にコオロギの粉末が食品に混入され始めている。
配合される食品は、パン、パスタ スナック菓子、小麦粉などの製品や、「プロテイン強化の製品」のらしい。
最初は粉末状のものへ混入である。
最初は100g中2~5g と少しずつ混入していくらしい。
そして、コオロギが配合されているかを見分ける方法は、実に陰険な方法で隠してある!
”コオロギ”の英語は”cricket”であるが、成分表示欄にはコオロギの学名で記載されているそうである!
「Porvere parzialmente sgrassata di Acheta domesticus」
がその学名とのこと。
最後の二語「Acheta domesticus」が世界共通のコオロギの学名とのことである。
このような学名は、その専門家でないと分からない。
わざと一般人には分からないように、そのような表示方法を採っているのである!
情報源↓(15分15秒の動画)
さらに、配合量が1%以下なら、成分表示に記載する義務はないのだそうである!
恐らく、今後は配合量が5%以下、10%以下、と段々と緩くしていき、ついに「配合量がどれだけあっても記載義務なし」との道を辿る積もりであろう。
今後しばらくは、ヨーロッパから輸入された食材で、成分表示に
「Porvere parzialmente sgrassata di Acheta domesticus」
の記載があったら、コオロギの粉末が混入されているので注意!
成分表示にも記載されていなくても、
”コオロギの粉末は現在価格が高いので、価格が妙に高いものは疑うこと”
と↑の動画のイタリア在住の女性が別の動画で語ってくれている。
しかし、何故、ここまで強制的にコオロギを人に食べさせようとしているのだろうか??
こちら↓は、
”EUでは、1/25時点で、ピザ、パスタ、シリアルにコオロギの粉末から作られた食品添加物が市場に出回り始めた” との記事。
この中に、気になる事が記載されていた↓。

「コロナ対策でほとんどの人が行った通り、何も疑わずに専門家に従うのではなく、人々は抵抗してきた。
そこで、私たちの大君主は、こっそりと昆虫を食べ物に忍び込ませている。」
「これにより近い将来、彼らは自分たちがすでに虫を食べている事実が明るみになり、彼らが、農場を閉鎖し、新しい食事情を課されることに異議を唱える理由はなくなる。」
とのこと。。
つまり、これは、、人類の食事情を昆虫食へ無理矢理変えようとまでしているのである!!
一方、日本でも、最近昆虫食が急に話題になり出した。
すでに学校給食でも出された所もあるし。。
無印良品からは「コオロギせんべい」も発売されている。
日本では、徳島大学がかなり前からコオロギの研究をしていた。
食用にするのは、奄美大島や沖縄に生息する”フタホシコオロギ”という種類。
徳島大学では、2016年からコオロギの食用化に向けた研究が始まった。
しかし、企業からの問い合わせは来るものの、なかなか産学連携事業として結実しない。
そこで、食用化を自分たちの手で一歩進めるために2019年5月に立ち上げたのが、大学発ベンチャーとして食用コオロギを生産する「株式会社グリラス」である。
そこに、無印良品の「コオロギせんべい」の話が舞い込んできた。
そして、2020年5/20、無印良品から「コオロギせんべい」販売開始。
情報源↓
最近では、NTT東日本も、この株式会社グリラスと連携して食用コオロギ飼育を発表してきた。

情報源↓
しかし、昆虫食など普段接することのない日本人にとっては、やはり抵抗が大きいもののはず。
子供の頃は、虫採りが大好きだった私ですら、昆虫食は絶対にイヤである!!
多くの人がそうではないだろか??
そんな抵抗を和らげる為に、こんな洗脳すら始めた↓!!
洗脳しようと必死すぎる
— ルパン小僧🍑💍kuu331108 (@kuu331108) February 4, 2023
濃厚なチーズとか無理やりすぎ🙄 pic.twitter.com/kGl6h8st2f
いきなりコオロギと来る前段階で、タガメである。
タガメは、田んぼなどに生息する最大級の昆虫である。
タガメのパフェなど、、食べたい人、、いる???
私は絶対に拒否!!
何か、、、、世界中でコオロギ食を強引に押し進めようとしている、、そう感じないであろうか??
単に食糧難に対しての施策であるなら、何故、費用やCO2排出量などを肉とばかり比較して、他のタンパク源となる魚介類や豆類等への方策は一切考慮しないのであろうか??
特に日本は、江戸時代には肉食は殆どなかったのである。
米、魚、豆、野菜類、塩、等が中心の食生活をずっと続けて来ているのである。
百歩譲って、肉食が環境面から縮小となっても、魚や豆類で生きてきた昔の食事情へ戻れば、それだけでも十分タンパク質も摂取出来、生きていける筈なのである。
そこへ何故、、昆虫食など新たなものをわざわざ導入し、食事情まで変えさせようとしているのであろうか??
ちょっと、、おかしい。
また、何か裏がある。。
こういう時は、いつも通り少し待つと、新たな裏事情が見えてくる。
そして、、はやり出てきた!!
何と、、
徳島大学が、コオロギ食を通して、経口用のコロナワクチンの開発をしているとのこと!!!

情報源↓
やはり、こんな裏事情があったのである!!
もう世界中で、世界一目覚めの悪かった日本ですら、”コロナワクチンは不要” の声が大きくなってきているのに、
まだコロナワクチンを接種させたいのであろうか!!
しかも今度は、”食品に混ぜてコロナワクチンを食べさせる”というあまりにも陰険な方法である!!
その前段階として、まずは昆虫食への抵抗を無くそうと躍起になって洗脳を始め、ヨーロッパでは一足先に、強制的に、ピザ、パスタ、シリアル等にコオロギ粉末を混入して、昆虫食への抵抗を無くそうとしているのである!!
しかし、、、まだ遺伝子組み換えのコロナワクチンをさせるとは、、異常である!!
今回は、食事に混入させておいて、食べたらコロナワクチン接種となってしまうのである!!
これは危険!!!
こんなコオロギ食、断固阻止しなくてはならない!!
徳島大学のコオロギ研究も、グリラス社も、魂を悪に売ってしまったのであろうか??
それなら、完全に潰さなくてはならない!!!
不買運動が完全に大きくなると、こんなコオロギ食などは潰すことが出来る筈!!
コオロギに拘わらず、推奨されている昆虫食すべて、絶対に食べてはいけない!!
「一度お試しで・・・」
などという面白半分のことも絶対にしてはいけない!!
お子様の学校で給食で出た時には、絶対に食べないように、親御さんは強く言って聞かせてあげて下さい!!
JALの子会社「ZIPAIR」の機内食でも、コオロギ食を出しているとの話だが、そんなものは食べてはいけないし、、そもそも、そんなことをする企業のサービスは利用してはいけない!!

幸い、日本人の多くは昆虫食には抵抗のあるので、昆虫食の普及は多難と見られている。
しかし、いざ食べる物が無くなってしまったら・・・。
間もなく来るであろう食糧難。
台湾有事等でシーレーンが封鎖されたら、日本人は7,000万人が餓死すると言われている。
そんな為にも、昆虫食を食べなくても飢え死にしないように、まずは、確実に食糧の備蓄を完了させておくこと。
そして念の為に、しばらくの間は、ちょっと見知らぬ食材には手を出さない方が良いかもしれない。
そして、食材の成分表示に「Acheta domesticus」の記載がされていたなら、コオロギ混入食であること、気をつけよう。
では。。

