危険編の最終は、ニューヨークの警察。


結論から言うと、あまり当てにしない方がいい。
むしろ、自分の旅行上のことは全て自分で完結できるくらいの状態でニューヨークへは行くことです。


私が初めてニューヨークへ行った15歳の時よりも、現在は警察の数も圧倒的に多くなってるし。。
NY警察-01

犯罪件数も、他の大都市に比べて比較的少ないのも、警察の数が多いことも大きな一因であることは疑う余地もない、と思う。

10年くらい前まではニューヨークで指折りの危険地帯のひとつ、とされていたブルックリンのダンボ地区も、
ブルックリン橋にこんな感じでパトカー?が待機して、不審者を入れないように見張っている。
NY警察-02

お陰で、マンハッタン側から夕方にブルックリン橋を渡り、日が暮れて1時間くらい夜景を鑑賞して、
再びブルックリン橋を今度はマンハッタン方面に渡って帰れたのも、警察のお陰だと思う。
(この辺りの夜の女性の一人歩きは、まだちょっと危険です)

昔は、車で通ることもイヤな顔をされたハーレムも昼間普通に歩いてこれたし。


でもね、、、見てて思ったんだ。。

全ての警察官がプロ意識を持って就業しているわけではないんだよね。。。


もちろん、真摯に業務に取り組んでいる警察もいる。


だけど、観光客に求められてポーズを決めて一緒に記念撮影を撮ってたり、
パトカーから出てずーーーっと談笑しているところとか、、、
見ていて、どうかな、、、と思ってしまった。

J.F.Kennedy空港やペンシルバニア駅でも、白タクの取り締まりも、もっとしっかりして欲しいし。。。


駅の「POLICE」と書かれたカウンターで
「○○駅へ行きたいのですけど、どの電車に乗れば良いのですか?」
と訊いて返ってきた答えが
「えーーー、まず、切符を買うんだー。。次に、○○駅へ行く電車を探してそれに乗るんだー。それだけだー。」
というつれない返事。。


うーーーーん。。。
どちらかというと、警察というよりも警備員に近い存在なのかな。。。


でも、不審者の見張りだけでも十分に素晴らしい働き。
感謝してます。


また、勝手なことを書いてしまった。。。

ま、さらっとスルーしてください。

でも、ニューヨークに来るなら、電車の乗換え、地図、目的地までの道、危険な場所、などは誰にも聞かずにわかるくらいになってきた方が無難



さて、3回に渡って書いてきたニューヨーク一人旅 -危険編- もこれが最終。
ニューヨークは昔に比べ安全になったとは言え、まだまだ危険な場所であることを認識して欲しい。。

この危険編の全ての文章、写真、自由に拡散して頂いてOKです!

楽しい筈の旅が、悲劇の旅になってほしくないからね。



さて、ニューヨーク一人旅  次回はお待ちかねの、ニューヨーク写真編!!!

今回の旅でも、たくさんの絶景、夜景、珍しいもの、たくさん写真に収めてきたよ!
その写真を公開!!!
次回の写真編は、文章よりも写真中心の構成でいくつもり。

乞うご期待!!