昨日ベッドの上でくつろいでたらヅムさんから電話。
ちょっとTVで日本の事やるシリーズ始まったよーとの事。
どれどれっと見てみると、のっけからかなりパンチの利いた映像。
なんでか、ジャスティン・リー・コリンズ(コメディアン)がブラを上半身に装着していた、しかもフリフリのドット柄。
ジャスティンはこちらね。
なんでも、3回放送予定で日本を訪れたジャスティンがちょっと特殊な日本の文化に触れるって番組みたい。
この手の番組っていっつも日本が特異な目で見られているようで嫌なんだけど。
いや、実際えーーってこちら同じ日本人としてビックリする事もあるんだけど。
このプロパガンダ的な、少なからず日本人の男はみんなラブドールが車のトランクに隠されてるみたいな意識が植え付けられそうで怖いよー。
TVの力はすごいですからね・・・。
初回から飛ばしてきたこの番組、男性用の下着(ブラやソング)をインターネットで販売してるところに潜入してみたり。
恋愛講座に参加してみたり。
ここで・・・『イギリス人はみんなレストランに行く時は女性と腕を組む』とか言ってたけど、そんな気取ったイギリス人みたことねーしーーっとか突っ込みながら見てました。
それから、衝撃だったのがラブドールの生産工場に行ったり、ラブドールを実際に所有(100体位)してる人にインタビューしてみたり。
アーティフィシャルな女性●○にジェルを塗った指を入れてみたり。
結構果敢に色々してました、すごいなーこのプロ根性。
でも笑えたのが、最後の1日ホスト体験でのジャスティン。
なぜなら意外とあの、盛りヘアーが似合ってた(笑)
『通常、男がお金を払って女の子をエスコートするのに、ここでは女性が全部払うんだね、ちょっと変だけど。。。僕は結構好き』的発言してました。
コールをかけられて、梅酒の水割りをマジでちびちび飲んでる姿にちょっと吹き出しそうになって・・・
そこは豪快にいかないとーーってまた突っ込みそうになっちゃったよ。
ラブドールで思い出したのが、前日本のTVやりすぎコージーを見た時の桂楽珍師匠の愛用ラブドールときえさんの話。
名前までちゃんとついてるんだよね。
ベランダで大人の情事を交わしてる際に、誤って身体の軽いトキエさん(ラブドール)が自分の手から勢い余って飛んで行ってしまったって話で・・・・相当下らないんだけど・・・・
『トキエーーーーーーーーーー』
って叫んだシーンではなぜか爆笑してしまったし、きっと彼にしたら大切な女性の一人なんですよね。
きっと下でそのラブドールが飛んでくる現場を見た人は本当に人が落ちてきたって思ったんだろうなーっと思うと恐怖です。
ジャスティンがラブドールの工場に行った時に、工場長みたいな人に聞いてた質問で印象的だったのが。。。
『このラブドールみんな背が小さかったりかなり幼いようにみえるんですけど、こうゆうのが子供への性的暴力に繋がると思いませんか?』っとか超ダイレクトな質問。
その工場長は2つの面があるっと言っていて。
1つ目は『その男性が持つ嗜好的児童虐待を人ではなく人形という形で自分の中で消化できるという利点』
2つ目は『やっぱり、人でも試してみたいっという欲をだしてしまうネガティブ点』
この二極が常に隣合わせ。
ジャスティンはしきりに事件に繋がるきっかけや引き金になるんじゃないのかって言ってたけど・・・・
いちがいにそうとも言い切れないような複雑な気持ちになりました。
うん、でもやっぱり外から見る日本ってなかなか気付かない事が多くてひぇーって驚く事が多いです。
でも、やっぱり私はこのなんだかよく分からない魅力のある国日本が好きでたまりません。

