20世紀へタイムスリップ ① | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

これはどうでもいいつぶやきというより、伝えることによって分かる人に有益な価値観を共有増幅したいという公的な気持ちで以下画像と文章でタイムスリップする。

 

 

少々恥ずかしい話ではあるが、私は大人になってからも未だキャラメルを舐め、そして腹内へおさめることが多々ある。 多少元気が出るからだろう。

そんな私が所蔵している資料に、いや史料と言った方がいいか、こんなものがある。

 

これは21世紀初頭「郵便局」が月々発行した記念切手集だが、懐かしいと思われる愛好家の方も多いことでしょう。

それでは、第1集を紐解いてみましょう。

 

 

1901年から時事や話題になった事柄を切手デザインにおさめた、当時の風潮が郵便局の感性をもって伝わってくるのである。

ちなみに1901年の項では「みだれ髪」与謝野晶子の肖像と功績が讃えられている。

そしてチンチン電車が描かれている。(あんまり大きい声で言うのもなんだか照れ臭いが......。)

チンチン電車と東京・銀座風景と題して、1903年(明治36年)8月、東京馬車鉄道から改名した東京電車鉄道として東京の品川⇔新橋間で運行を開始。京都に次ぎ東京における路面電車営業運転の始まりである。

次いで同年9月には東京市街鉄道が数寄屋橋-神田間、翌1904年(明治37年)12月、東京電気鉄道が土橋-お茶の水間を開業運転した。

なお”チンチン”という特徴ある発車の合図から「チンチン電車」の愛称で親しまれ、名物となった。

3社は1906年(明治39年)に合併し、東京鉄道株式会社となった。

 

そして第1集のそのほかには、浅草の常設映画館「電気館」開業や、日露戦争、夏目漱石の作品表紙、両国国技館落成、

また当時の世相としてハイカラが描かれている。なにせ開国に湧く明治時代ですから興味が尽きない。

しかし楽しみはじっくりこねくりまわしながら味わって享受したいもの。


という事で、今日はここまでにしておきましょう。

    (吟)