時間よ~とまれ! | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

時間を止められたらなにをする? ブログネタ:時間を止められたらなにをする? 参加中
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今回のブログネタは気が利いてるというか気をそそられる遊び心でつい気が動いたじゃないか。



さて、それでは、これからの時間、皆さんの時間をとめていただきます。


いやいや、心臓はそのままでいいんですよ。動かしてて。


それではいきますよ。 「よーい、ハイッ」


「時間よ、止まれ」はやっちゃえの矢沢栄吉も懐かしいがもっと古いところでは太田博之の「ふしぎな少年」があります。


これは生放送中に超能力者の太田少年が危機に際して「時間よ、とまれ!」と唱えると、全出演者がピタッと動きを停めて 解除のおまじないが出るまでそのまま。(ふふ、だるまさんが転んだに似てますね)


そしてある時は次元を超えて使命を全うする不思議な少年で、生放送の生の迫力に電波も伝染して視聴者に臨場感を味わってもらった当時の作品でした。


(そういう意味では米国のラジオドラマ、オーソン・ウエルズの「火星人襲来」なども想起させられます。なにしろ聴衆は本気にして銃を持って外に飛び出して行っちゃったくらいですから)


そしてこれらに似た作品が次々に誕生しました。


大林宣彦監督の尾道三部作、「転校生」 「時をかける少女」 「さびしんぼう」


また時空をテーマにした「戦国自衛隊」


アニメでは「時空の旅人」


また、ハリウッド名作の一つに「スティング」(ユニバーサル映画、ジョージ・ロイ・ヒル、主演はポール・ニューマンとロバート・レッドフォード)を忘れてはならない。

この作品は競馬と時差、タイムラグを利用したスリリングな臨場感があり、観客も手に汗握る興奮をもたらしてくれた堂々の第46回米アカデミー賞受賞作品でもある。



さて、そろそろ私も設問にお答えしなければならない時間がきてしまいました。


ここで「時間よ~とまれ!」


とまった?


・・・・・・いや、とまってないよ。・・・・・・秒針が周ってる



しかたない。


応えよう。


実は今、時間をとめる研究をしていることを明かしてしまおう。


今は1日24時間だが、これを1日1時間にしてしまったらどういうメリット、デメリットがあるか。


江戸時代は一刻 2時間でみんな時計も持ち歩いていなかった。頼りになるのは自分の腹時計とお寺の鐘の音。


まさに時などに縛られない自由な恋愛の逢瀬を楽しめたのではなかろうか。


ああ、しあわせ~❤ドキドキ