ブログネタ:どこでも寝れる?
参加中私は寝れる 派!
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どこでも?かどうか分からないけど、青春18きっぷでムーンライトながらに乗ってシートに揺られていたらいつの間にか不覚にも寝ていたんだなあ。
なんでこんな他愛もない事を覚えているかと申せば、ふふふ、目が醒めたら・・・・・・。
なんと、僕の隣の席に若いピッチピチのお嬢さんが座っていたのさ。
半分夢うつつで、今日の夢は気が利いてるなあ・・・・・・などと桃色吐息いや、白川夜船。
いったい何の夢をみていたんだ?
・・・・・・ん。しかし、夢になにやらかぐわしい女性の香りまでついてくるのか?
この香りはなんだフレグランス、パヒューム、オーデコロン・・・・・・ ![]()
フルーティーな花のようななんとも芳しい桃源郷に来たようないい香りだ。
ハッと気が付いてアイマスクを外して四囲を見渡した。
おおっ。こんなことがあってたまあるか。
なんたる美しいお嬢さんがおひとりで、私の横にチョコンと鎮座ましておられるではないか。
こんなところでほっぺたをつねって、これが現実だったら笑われてしまうだろうなとそれは控えて、
「おはようございます」と声掛けをしてみた。
笑って挨拶を返してきた。
私の中でグルグル思考が回転する。
あれ、なんでこんな美人がこんなところにいるんだ。 それとも妖精なのか。 そっと足がついてるか見てみよう。
たしかに可愛いアンヨがついてる。
ふぅ~、どう考えても分からない。確か乗った時は横に女性などいなかったはずだが。
まっ、いいか。 白川夜船の続きで船着き場までいってみよう。
zzz ZZZ ZZZ (@ ̄ρ ̄@)zzzz
しかし、美女を見てしまった後では残像がガンガン鳴り響いて眠らしてくれそうもない。
あれは夢だったのかと、ふと横を振り向くと、
あじゃ、こりゃなんじゃ、ガンダムみたいな鎧だかカノジョの顔の前に防護フェンスが張られていて、おったまげた。
私のアイマスクの何倍も強力などこでも就寝アイテム、あそれいりました。

