ブログネタ:肌のためにしてること
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男でもできるスキンケアと題して食事ケアと肌の手入れ。
食事はポリフェノール類アントシアニンのなどの摂取。
具体的にはブルーベリーの干したのとかジャムで、また麻婆ナスやお新香で抗酸化物質を取り入れることで活性酸素を抑制し、肌の根元からケアできればと長期的に考えています。
熱心な女性のようにパンダパックなどはしませんが、気が付いたときは肌を労わる意味で「ニベアFOR MEN スキンコンディショナー」を手に取り顔にマッサージしてやっています。
効果があるかどうか分かりませんが、少なくとも精神衛生上は気分がいいのです。
上等な気分になって、多少ではありますが幸せな香りが漂ってくる気がするのです。
つまり、食生活とスキンケアで、いやもう一つあった、精神保健的にもロングレンジでアンチエイジングを彼女のためにもできることからやっているだけです。
とくに日本には四季があり、季節の変わり目は体調管理が重要になってきます。
私たち日本人の肌が欧米人にくらべてきめ細かいのはこの日本の四季があるおかげです。
雨の日や季節の変わり目に猫だけでなく体調がすぐれないと感じる人もいるでしょう。
雨のときは低気圧の前線が張り出してきて酸素が少ないので体内に入る酸素の量も減ります。
すると自律神経の休息を調節する副交感神経が優位となることによって人間は入浴した時のようにリラックスします。
リラックスが進むと副交感神経が調節するリンパ球も増えてきます。
これがどういう事かと云うと、リンパ球が適度であれば中庸の徳でいいのですが過剰になると、あっちこっちが痛いとか自覚症状が現われてくるのです。
これを和らげるためには適度な運動がいいのです。
(安保徹 著「病気にならない人の免疫の新常識」 参照)
要するに呑む、打つ、買うばかりではなく、快食、快眠、快便をと、云いたいわけです。
呑むのはワイングラス1杯ならポリフェノール効果あり、 打つのは何を打つのか?変なものは打たないように。
できることなら酒、タバコはお肌ばかりでなく健康、長寿、医療費の事を考えたら辞めた方がいいにこしたことはありません
快食、これはバランスよく食べる。偏食しないこと。
それと健康と肌に良いことは運動することです。 そうすると良く眠れます。
公認スポーツリーダーでもあり、TOKYO ウォーク2015で金メダルを戴いた私が言うのですから実証済みです。
ウォーキング20km歩くには何を食ってどうすればいいか試行錯誤するもよし、健康に関する書籍を読み漁って理論武装するもよし、それらから結論として言えることは、内面からの輝き、元気であれば肌も新陳代謝できる確率は高いということ。
以上。
