ブログネタ:3月に楽しみなこと【投稿でドットマネーがもらえる!】
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4月から新入生、あれもしたい、これもしたいとキャンパスライフに夢を膨らませている学生諸子。
その期待と抑制の気持ち、よく分かりますよ。漠然とですが。
ただ、ここでは地域を絞って住環境、生活環境などを紹介がてらちょいと見学に歩いてみてみましょう。
いえ、私は不動産屋なんかではありませんからご心配なく。
そうですね、ここでは区内に三つの大学がある学生街の江古田を例にとって街並をそぞろ歩きしながら物件をいや、見ていきましょう。
お客さん、コミック「のだめカンタービレ」ってご存知ですか?
野田恵という音大生が歌うように引き起こすドラマの数々。
あれの舞台がほれ、ここですよ。この先。
ここはね、音大通りっていってね音大生の衣食住の世話を賄っている商店街ですよ。
ほらね。 ここの音大に入学したらいつかはここのお世話になるんだから。
えっ、アパートを探してるんですか?
お客さん、それを早く言ってくれなくっちゃ。
はい、お客さんはこういう物件なんかピッタリ合うと思いますが、いかがでしょう?
門扉にアート・オブジェで間違えないように目印。なあんて。
いかにも日芸と音大という芸術家好みの門飾りじゃないですか。
それにねここはね。ナニを隠そう、狸の銭湯が近いので便利なんですよ。
タヌキの銭湯?
いえ、タヌキが出てくる銭湯じゃなくって、タヌキの置物がある銭湯なんで。
ほら、左の端っこにちょこんと佇っているでしょ。 中に入るとね燻製の、じゃない剥製の狸も。
そこでリラックスしたところで次に紹介させていただきますのは・・・・・・。
夢あふれる学生にとって、食と同じようにロマンスも必要ですね。
それらを叶えるのがここ北口にある三軒の創作ベーカリーのお店。
「ひね」と「パーラー江古田」、そして「マザーグース」
ことに「ひね」は11時に開くのですが、開店前から行列が並んでいて、売り切れ御免というレアなパンの工房。
そして甲乙つけがたいロマンス味の「パーラー江古田」
学生が創作パンを育てたのか創作パンが学生を育てたのかウィンウィンの相乗効果。
その一方で、ここで演劇も催された地域の台所、「江古田市場」。その夢のあと。
ここはどういったらいいのでしょう、各地方に戦後林立したマーケットとでも称すのか。
各家庭の台所を賄う食品などを挨拶代わりの冗談を交えて商いしていた地域交流の生活の場。
余計分からないか・・・・・・。う~~ん、それなら馴染みのスーパーだ。 それが店ごとに違うザルから釣銭を出す。威勢のいい掛け声も飛び交わす。
あと、江古田ノースサイドにはこういう洒落た建物もある。
「ブログネタ:3月に楽しみなこと」 それは・・・・・・
これらのオシャレな建物を見て、中に入って、食べる。 のが楽しみ。
いや、3月に限らず、4月以降でも楽しめますよ。
取材協力
女優の齋藤優衣さん。
「江古田市場」での舞台公演良かったですよ。 今度の公演は秋だそうで楽しみです。
みなさん、優しいご案内ありがとうございました。
新入生諸君、練馬区にはこのような連繋もあるので積極的に活動にご参加ください。













