ブログネタ:お気に入りの街
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それは、ブルーライ・トヨコハマ。 汽笛がボオー![]()
サンフランシスコに似た坂の多い地形に、潮風が異国情緒をいっそうかき立てる。
汐の香りが血を騒がせる潮騒、これは男女の出会いを新鮮な活気に変え得る電池のような化学反応か。
ちょっと前までは渋谷から東急東横線で桜木町に行って、大型帆船の日本丸で写真撮って、
横浜赤レンガ倉庫でぶらぶらラムネで喉を潤して、大桟橋埠頭の板製クジラの上を跨いで、
山下公園、氷川丸、~マリンタワー~中華街の四五六菜館で八宝菜ランチを戴いたが、今はどうかな。
一口に中華街と云っても広い。山下公園からだと東の朝陽門から入門して西の善隣門へ進むか、
或いは南下して朱雀門から元町へ抜けて、坂を上り、港の見える丘公園~山の手~外人墓地~本牧まで脚を延ばすかは自由。
ちなみに路線バス赤い靴号も走っている。
丘の上、根岸に以前は競馬場があったが・・・・・・。今はどうなってるのだろう。
山の手はオサレな洋館も佇み、眼下には湾内ナイトクルージングもある。
異国情緒と多国籍文化、まさに混沌とした空間に脚を踏み入れた感じさえ味わえる不思議な国なのでアリス。
こうして書き綴ってみると、どうしてお気に入りの街なのかが分かってきた。
それは潮による満ち干リズムがもたらす活気なのではなかろうか。
それに加えて歴史、伝統グローバリズムといったところか。
いやいや、それだけでは充分特徴を掴んだとは言えないぞ。
地形の利。 アップダウンの坂。 立体的な地形に加えて地球の鼓動、潮汐のリズムと歴史がうまく融合した郷愁ノスタルジーでもあるヨコハマ。
好きだ❤
